第一集(2011年)

真理は全人類のもの

 「私たちは人間では無く生命である。だから、生命として生きなければならない! 」この真理を真剣に受け止めてくれる人は、そういるものではありません。なぜなら、私たちは気の遠くなる年月、人間と思い、人間として生きて来たからです。

 そもそもイエス様もお釈迦様も、衆生に人間の本性を知らしめるために、(生命として生きてもうために)下生されたのです。生命として生きることができたら、「生・老・病・死の四苦」から解放されるからです。しかしその教えも時代と共に歪められ、今日ではまったくその教えが形骸化されてしまいました。だから人間は、今もって様々な苦しみに喘いでいるのです。といっても真理は、そう簡単に理解できるものではありません。たとえ頭で知っても、心の底で「自分は生命である!」と思え無くては、自分を変えることはできないからです。この「心から」の意味も、どこまで理解してもらえるか分からないのです。ですからまずは、私の説いている真理をできるだけ深く知ってください。そのためには、実践が必要です。どのように実践するかは、私の本を読んでください。

 真理は誰のものでもありません。全人類のものです。人類一人ひとりの中に真理が組み込まれているからです。というより、私たちそのものが真理だからです。真理とは、永遠不滅不変不動の絶対実在です。私たちの意識は、正に永遠不滅不変不動なのです。私たちの意識は、永遠の昔からあったし、今もあるし、未来永劫あるのです。でも人類はそのことを知らず、肉体が自分だと錯覚しているのです。だから、生・老・病・死に苦しめられているのです。さあ、本当の自分を知ってください。真理を求めてください。それが、私たちの唯一の人生目的なのですから・・・。

2011・1・16 

 

神と思えない自分?

 あなたは、自分が神であるということは知識的には知りました。でも本当に自分が神だとは思えない、いや思えられない、そんな自分がいるのではありませんか? でも、自分が神であることを、知識的に知っただけでも凄いのですよ。あなたは、生き神様と心ゆくまでお話したいと願っているようですが、あなたはいつも神様とお話していたのですよ。それどころか、あなたはいつも神と共に生き、神と共に苦楽を共にしてきたのです。なぜなら、あなた自身が神であり、あなたの周りの人達も神だからです。ただ神の自覚が無いだけです。私があなたを神と呼ぶのは、肉体のあなたの事を言っているのではありません。あなたの中で生きて働いている「生命」のこと、「意識」のことを神と言っているのです。あなたが、今自分と思っている意識そのものが神だからです。でも今のあなたは、自分のことを人間だと思い違いしていますね、だから生・老・病・死に苦しめられ、心穏やかに生きられないのです。と言っても、神の自覚を得るのは容易なことではありません。なぜなら、私たちは気の遠くなる年月、人間として生きてきたからです。人間と思えば、人間以上の生き方ができないのです。神と思えば、神以下の生き方ができないのです。私たちが何度も肉を持って生まれてくるのは、自分を神だと心の底で思えるようになるためです。

 もしあなたが、神と心の底で思えるようになりたいなら、瞑想してください。 神の自覚を得るには、瞑想以外ありません。瞑想について詳しく知りたいなら、「人類の夜明2・・自分を変える瞑想」を読んでください。

2011・1・23

 

思いの無駄遣いをしてはならない!

 昨日話したことで誤解してもらいたくないのは、今の仕事を止めたり生活を変えたりしなさい! と言っているのではありません。ボディーを持っている限り仕事は必要ですし、周りの人たちとの付き合いも必要です。第一生活の基盤が無くては、真理の追究どころではありません。私は、「想いの無駄使い」をしないでくださいと言っているだけです。

 殆どの人は、一日二十四時間この世の事にお思いを使っています。この世は幻の世界ですから、この世の事に思いを使っている人は、みな幻に生きていることになるのです。これでは思いの無駄遣いになってしまいます。私が願っているのは、時間の許す限り「生命を・神を・霊を」想って生きて欲しいと言うことです。これなら、思いを正しく使っていることになります。

 瞑想を難しく考えないでください。「思うこと、意識することが」、瞑想なのです。思うことは、歩いていても、電車に乗っていても、風呂に入っていてもできますから、やる気になればいくらでもできるはずです。「生命を・神を・大霊を」想っている時は、実際に生きているのです。その実際に生きている時間を、今より増やして欲しいのです。

 「想念は実現の母」ですから、思ったことは必ず実現します。これは私の体験から言って間違いありません。その思いを神に使って欲しいのです。神を多く想えば想うほど、充実した一日になります。その充実した一日が積み重なれば、充実した一生になります。その人は、充実したし人生を送ったことになります。この世に生まれてきた目的を果したことになります。どうか「生命を、神を・大霊を、」想い、充実した人生にしてください。

2011・2・18

 

文字や言葉で伝えられない真理

 失礼ですが、もしあなたが知識欲を満足させたいだけなら、私があなたに与えるものは何もありません。なぜなら、不純な真理の求め方は神の意にそぐわないからです。でも、本当に自分を変えたいと思うなら、お手伝いすることは沢山あると思います。そのためには、真剣に真理を求めてください。まずは、私の本をすべて読んでください。すべて読み終え、それでも気持ちが変わらないなら追求心はホンモノです。ただし「真理」は、言葉や文字から得ることはできません。自分の心の中から得るのです。そのことだけは、心に留めておいてください。

 真理は単純です。でも奥が深いのです。ですから、高い理解力を持った数少ない人にしか伝わらなかったのです。もしあなたが、真理を自分のものにすることが出来たら、あなたの人生観・世界観・宇宙観は、根本から変わってしまうでしょう。それどころか、あなたの肉体そのものを変えてしまうでしょう。さあ、一生をかけて、根気良く真理を追求してください。

 

縁を信じる!

  本当のあなたは、あなたの気持をすべてご存知です。すから、決して出来ないことを望んでおりません。今あなたがやらねばならないことは、少しでも自分を成長させることです。自分が成長すれば、周りの人たちにも影響を与えることができます。

 魂を向上させるのに、仕事や時間など、一切関係ありません。勿論、職業や、年齢や、性別や、人種などとも関係ありません。ましてや、儀式や形式や知識などとも全く関係ありません。関係するのは、真理を追究する姿勢(熱意)だけです。真理を追求する人の少ない中で、あなたのように真剣に求める人がいるのは希望が持てます。どうか、真剣に真実を追求してください。追求する思いが強ければ強いほど、真実の扉は開かれます。

 私のホームページにつながったのは縁あってのことです。縁は、必然によって結ばれているのです。縁を信じてください。必然を信じてください。この宇宙が、必然によって運ばれていることを信じてください。その必然の縁が、進化の緒になっている必然さも信じてください。あなたは学ぶべきして、私につながってきたのです。その縁を大切にしてください。

 人生の目的は、本当の自分を知ることです。あなたは、そのために生まれてきたのです。他に人生の目的は無いのです。さあ、人生の目的を全うして帰ってください。

2011・4・2

 

夫婦の調和の大切さ!

「病で苦しんでいる人への小冊子」でも書いているように、十四歳以下の子供の病気の殆どは、親に対する警告です。これは、私の体験から言っても間違いありません。何がいけないのか?、夫婦で反省してみてください。一般的には、次のような場合に病気になりやすいです。

 ・夫婦の調和を欠いている場合。(夫婦喧嘩など・・・)

 ・夫婦の生活が乱れている場合。

 ・子供のやりたいことを親が抑えている場合。

   ・無理な生活(要求・親の期待)をさせている場合。

   ・子供に愛情を注いでいない場合。

 ・子供を平等に扱っていない場合。

 以前、子供のしつけについて質問されていましたが、どのように子供と向き合えば良いか、どのように子供を育てたら良いかは、母親の立場にあるあなたが考えることです。なぜなら、その立場にない人がアドバイスすると、とんでもない方向へ導き兼ねないからです。ただ一つだけ言えることは、あなたが神に意識を向けている限り、必要なアドバイスはあなた自身から与えられます。あなたの思いとして・・・。

 子供は親の背中を見て育つものです。親が正しく生きていれば、何も心配する事はありません。それに子供達には、それぞれ守護霊が付いているのですから任せておいたら良いのです。私がすべて答えを出すなら、あなたの学びの材料を奪っていることになるわけですから、あなたの成長の邪魔をすることになります。悩んで考えることも必要なのです。良く考え、自分に聞いて、自分の中から答えを見付けてください。

 2011・5・20

 

病は身から出た錆 

 病気は身から出た錆であることは確かです。なぜなら、宇宙の法則(原因と結果の法則)に間違いはないからです。宇宙が必然により運ばれていると言われるのは、この法則が完璧に行き届いているからです。もしこの宇宙に偶然があるなら、人は一秒たりとも安心して生きられないでしょう。幸い偶然はないので、人は安心して生きられるのです。と同時に、自分の生き方に対しての責任も問われるのです。事故や病気で苦しんでいる人は、責任を背負って生きている人たちです。つまり、自分が犯した過ちに(原因に)対する結果を、苦しみという形で償っているのです。でも悲観的にならないでください。苦しみがあればこそ、私たちは大きく成長できるのですから・・・。

 大病になった後、人が変わったと言われるのは、病気から大切なことを学んだからです。病気で死ぬ人と病気から生還する人がおりますが、どちらも良いのです。長命が幸せか? 短命が幸せか? などはどうでも良いからです。重要なのは、その人生で何を学んだかだけです。

 人の生き死には、生命だけが知っています。生命は完全ですから、どのような死に方をしても、それは良いことなのです。一番大切なのは、人間とは何か?人は何のために生まれてくるのか?など、人生の意味を知ることです。地球人類は、それを今苦しみを通して学んでいるのです。病や事故は、学びのための方便です。

 肉体は朽ち果てますが、生命は永遠です。永遠の生命が私たちですから、どうか永遠の目で人生を見てください。

2011・6・13

 

すべての物は生きている

  私のメッセージを読んでいることを念頭にお答えしたいと思います。すべてのものには命が宿っております。ということは、空気も生きており、水も生きており、石も生きており、お米も、魚も、鶏も生きております。勿論、あなたが殺しているドバトも生きております。私たちは、日々生き物を殺して命を永らえているのです。もし殺してならないと言うなら、私たちは生きてゆけません。私たちはこの世で生きている限り、生き物を殺さないでは生きてゆけないのです。殺すことが悪いのではなく、どのような動機で殺しているかが問題なのです。よく遊びで魚釣りをしたり、遊びで狩猟をしたりしている人がおりますが、その人たちは大変な罪を犯していることになるのです。それは動機が不純だからです。

 私たちを生かしている命は、私たちの中にいるだけでなく、すべてのモノの中にいるのです。その命がどのような動機(意識状態)で殺しているか、知らないわけはないのです。もしどうしても必要な殺しなら、彼らは喜んで私たちの犠牲になってくれるでしょう。

 仕事で魚を殺したり牛や豚を殺したりしている人がおります。あなたもドバトを仕事で殺しています。仕事で殺さなければならないのは、正しい動機なのです。勿論、殺さないで済むならそれに越したことはありませんが、今のあなたの立場では仕方がないことなのでしょう。ならば、仕事としてはっきり割り切ることです。もしどうしてもあなたの心が許さないなら、”ハトさん、どうか成長して生命の中に帰ってください! ”と祈ってください。どんな生き物も、みな貴重な体験を積んでいるのです。ですから私たちは、できるだけ多く体験して帰れるよう彼らを援助すべきなのです。

 あなたは生命です。ドバトの中に宿っている命も同じ生命です。一つの生命から様々な形が生まれたのですから、あなたの意識とドバトの意識は一つです。ですからドバトの意識は、あなたの立場をわかってくれます。どうか、あまり心を痛めないでください。心を痛めることの方が罪です。なぜなら、神を、生命を、痛めることになるからです。2011・6・20

 

 

数では無い質である 

  もう十数年前になりますが、北海道釧路市での講演会の時主催者の方が、「人を集めるために、知花先生の講演テープをラジオで流したいと思うのですがよろしいでしょうか?」と先生に訊ねたことがありました。そのとき先生はこう言われました。

「止めてください! 私は数を求めているのではなく、質を求めているのですから」と・・・。こうも言われました。

「数にこだわるなら、私はとっくに物質化現象を起して人集めをしています。でもそれでは、真剣に真理を学んでいる人たちの邪魔になるのです。」と・・・。

 たしかに、現象に興味のある人たちが沢山集まってきては、真剣に学んでいる人たちの邪魔になってしまうでしょう。先生は、それを避けたかったのだと思います。ですから先生は、「真剣に真理を求める人、一人で良いのです」と言っておられました。それほど、真剣に真理を求めている人は少ない! と先生は言いたかったのだと思います。

  私のサイトに、「私の使命は、可能性のある人を発掘し、自覚の境界線を越えるお手伝いをすることです。」と書いてあるように、私は今そのような人を探しております。ぜひ、その一人になってください。2011・7・15

 

自覚が大切

 何が大切かといいますと、生命を思い続けること、意識し続けること、そして生命そのものになり切ることです。真理を学んでいる人の中に、「私は自分が生命であることに気づいた! 」と言う人がおりますが、その気付いた状態が自覚した状態なのか? ただ頭で知った状態なのか? と言うところが重要なのです。自覚した状態になるのは、そう簡単にできるものではありません。自覚の言葉の意味さえ、伝えることが難しいのですから・・・。

 自覚の状態を言葉や文字で伝えることはできませんが、変性変容が起きる事で知ることはできます。自覚が生まれると、気持ちの良い状態になります。吸う空気がおいしくなります。細胞が振動してきます。内的光が見えてきます。その他にも、

・胸が熱くなります。

・言葉にエネルギーを込めて話せるようになります。

・人を癒せるようになります。

・病気になることはありません。

・あまり食べる必要が無くなります。

・あまり眠る必要が無くなります。

 私たちはもともと生命ですから、人間ならば誰でも生命の能力は持っているのです。だから、希望をもって生命を求め続けることができるのです。求め続けている内に、自覚がどのような状態か解る時がきます。今は、生命を思い続けてください。急がないでください。焦らないでください。まずは、真理を求め続けることが大切です。

2011・8・2

 

人生の目的を知ることの大切さ!

  多くの人が、人生に疑問を持ちながら生きております。「人は何のために生まれてくるのか? 人生の目的は何なのか? 今の生き方で良いのか? 等々・・・」

  あなたは今日までの人生において、様々な苦悩を背負い生きてきたと思いますが、その苦悩があったればこそ、真理の道に入って来られたのです。私もそうでした。妻を亡くし子供を亡くし、深い悲しみを背負いながら、人生の意味を知ろうと懸命に生きてきたのです。幸いなことに私は、偉大な師に出会うことができました。そして師の教えを実践することによって、本当の自分を発見することができたのです。これは、心の底で知った疑いようがない真理です。今その真理を、インターネットで発信しております。真理は言葉や文字で伝えることはできませんが、あなたの中にある受け皿と合致すれば、それ相応の気付きが起こると思います。

 無駄な人生にするか? それとも価値ある人生にするか?は、今後あなたがどう生きるかにかかっています。真理の追究の場は、自分の心の中です。ですから、お金はかかりません。何処へ行く必要もありません。勿論、瞑想は必要ですが、瞑想は自分の心の中でするものですから、やはり自分次第なのです。自分がなかったら何もないのですから、あくまでも自分中心なのです。真理を外に求めても得られないのは、自分が主体者だからです。自分の心の中に宇宙の秘め事のすべがあるわけですから、自分の心を探れば良いのです。常に意識を自分の心に向け、自分と対峙してください。いかに真剣に、いかに根気よく、追及するかだけです。ぜひ、価値ある人生にしてください。

2011・9・10

 

ホンモノを見分ける目を養おう!

 真理を飯のタネにしている人に真の指導者はおりません。知花先生が講演会費を取るようになったのは、実験設備費が必要になった2000年以降のことです。それまでは、夜8時と朝6時の二回の講話をしていましたが、一円のお金も取っていませんでした。それを先生は、十数年間続けたのです。あなたは、真偽を見分ける目を備えていると思いますが、もしあなたの理性が許さなかったら、どんな話も信じないでください。たとえ、私の言ったことであってもです。ぜひ、しっかりと理性の目を見開いて、本者か偽者か識別してください。

 世の中には、不思議な現象を見せ人を集めている宗教がありますが、現象で築かれた信仰は現象で崩されてしまいます。でも、自分の理解力で築かれた信仰は絶対崩れません。外は幻です。内は真実です。内側に神(生命)が、おられるのです。その神(生命)から得た真理は、絶対間違ありません。瞑想も同じです。瞑想は大切ですが、内側(生命・神)に思いを向けた瞑想は危険がありませんが、外側(幽界)に思いを向けた瞑想は大変危険ですから、十分に気を付けてください。

2011・10・21

 

汝の見るもの受け継がん!

 大霊の心境になれれば、(自覚ができれば)一瞬にして病など消えてしまうのですが、なかなかそのような心境になれません。だから私たちは、瞑想して大霊の自覚ができるよう努力しなければならないのです。でも自覚できないまでも、病から生還する確実な方法があります。それは宇宙の法則を実践することです。

 宇宙の約束事に、「汝の見るもの受け継がん!」という法則があります。これは、意識したものは何でも受け継ぐという法則です。つまり、良いものを見れば(意識すれば)良いものを受け継ぎ、悪いものを見れば(意識すれば)悪いものを受け継ぐという法則です。あなたは、病気のことは意識しなかったかもしれませんが、病気と同じ波動を持つ悪い事を意識したために病気になったのです。勿論、病気は複雑な原因が絡んでなるものですから一概に言い切れませんが、あなたの意識が作った病気なのは間違いないのです。では、どうすれば良いのか? それは宇宙の法則を逆手に利用することです。要するに、良いものを意識し続けることです。良いものとは、神のこと、生命のこと、大霊のことです。もし意識し続けることができたら、何んの治療もしなくても病から生還できるでしょう。これは白隠和尚が証明してくれておりますので、間違いありません。ただ、思い続けることができるかどうかが難点でしょう。

 もうひとつ、神は真剣に真理を求めている人を決して見捨てることはないと言うことです。その証拠に、人生の思索をしている人が痴呆症になった例はありません。どうして神が、真理を追究している人の頭を狂わすと思いますか? と言うことは、真剣に真理を追究している人を、神は絶対殺すようなことはしないと言うことです。その意味では、真理を追究するあなたの真剣な姿勢が問われているのかもしれません。

 たしかに、病気のことを意識してならないと言われても、なかなかそうはいかないかも知れません。意識してならないと言われれば言われるほど意識してしまうからです。意識しないためには、白隠和尚のように、神に、生命に、大霊に、意識を集中するしかないのです。つまり、集中して瞑想するしかないのです。

 私は現代医療を否定しているわけではありません。必要なら受けて良いのです。ただ私は、宇宙法則の絶対性を知ってほしいだけです。病気など本当は無いのですから・・・。

2011・12・8

 

 

真理はどんな薬より勝る

 真理は言葉や文字で伝えられないため、今のような争い多い地球になっているのです。この世に無い臭いや味を人に伝えられないように、真理も言葉や文字で人に伝えることはできないのです。ただ私の体験談を聞いて、目覚めのきっかけにしてもらいたいだけです。

 「人類の夜明2と3」の本を最後まで読んでください。その中に、あなたの疑問を解くカギのすべてが書かれてあります。この二冊の本は、読めば読むほど生命核(原子核・魂)が大きくなるようプログラムしてあります。これは信じられないかもしれませんが、肉体を脱いだ時はっきりと分かります。ですから、何度も何度も読んでください。それも字ずらを読むのではなく、意味を理解して読んでください。真理を深めれば、様々な意識の変化が起きてきます。勿論、体調も良くなります。真理は、どんな薬より勝るのです。お金もかかりません。何処へ行く必要もありません。何の修行もいりません。ただ、真理を求め続けることが難しいと言えば難しいかもしれません。でも、あなたは何のために生まれてきたのですか? この世の物に溺れるために生まれてきたのですが? 真理を知りたいため生まれてきたのでよ! どう生きても一生です。ならば、真理に生きた方が賢いのではありませんか? なぜなら、この世の物に生きてもみな消えて無くなる幻だからです。真理に生きたら、永遠の宝物を得ることになるのです。

 神に意識を向けている人は、本当に生きている人です。この世の物に溺れている人は、生きているようで死んでいるのです。意識は実在しますから、神に、生命に、意識を向けている人は、真実に生きていることになるのです。でも殆どの人が、この世の物を意識して生きています。それでは、本当に生きているとは言えないのです。 

 どうか、真理を求めてください。そうすれば、あなたの今生の計画は達成されるはずです。何の変化が起きなくても、真理を求め続けることが大切です。どうか根気よくやってください。

2011・12・26