第二集(2012年)

真理は目覚めの特効薬

 この宇宙は、苦しめば苦しむほど魂が成長するようにできております。だからイエス様は、「苦しむ者は幸いなり、その者は神の国を見るであろう! 」と言われたのです。私たちは神の子です。神は私たちの親です。その親が子に苦しみを与えるのは、愛するがゆえです。それは目覚めさすためです。苦しみや悲しみは薬だと思ってください。私もその薬を飲んで目覚めたのです。今までの生き方が悪かったからと言って、自分を卑下しないでください。自分をさげすまないでください。神に意識を向けるようになったあなたの人生は、これからが本番なのですから・・・。さあ、真理に生きてください。

 私が現代医療を否定しないのは、神を信じない人には唯物的な治療法が必要だからです。この世に病気の治療法が沢山用意されているのは、病気になった人の意識の高さによって治療法を選択する自由を神が認めているからです。だから私は、決して医者にかかるなとも、薬を飲むなとも、手術をするなとも、言いません。本人の意識の高さが選ぶのですから、それで良いのです。ただし、病気はエネルギー不足から起きているのすから、エネルギーを高めてやれば病気は治るのです。白隠和尚が自力で病気を治したのは、神に一心を集中しエネルギーを高めたからです。また一心集中することで、病気を忘れることができたからです。このことから言っても、病気はエネルギー不足から起きていることは間違いないのです。エネルギーを落としているのは、自分のネガティブな思いですから、自分に責任があるのです。真理を学び宇宙の仕組みを心から信じられたら、ネガティブな思いは持てなくなりますから、それは根本治癒になるのです。私たちは、人間と思うことによってエネルギーを落としているのです。心の底から、私は生命だ! 大霊だ! と思えたら(自覚できたら)、エネルギー人間になるのです。私がその生き証人です。

 私も目覚める前までは、人間のクズでした。妻を自殺に追いやり、子供を病気にし、それでも遊びほけていました。それでも自分を変えようとしないものですから、今度は自分自身が痛い目に合ってやっと目覚めたのです。人生をやり直そうと決意してからは、死ぬ覚悟で自分を変えようと努力しました。嫌なことに挑戦し始めたのは、その時からです。嫌なことに挑戦し始めると、周りの環境が変わってきました。経済的にも楽になってきました。子供たちも健康を取り戻しました。この時私は、”本当に神が存在するのだなあ”ということを心から知ったのです。つまり、原因と結果の法則の確かさを知ったのです。悪い生き方をすれば悪いことが与えられ、良い生き方をすれば良いことが与えられという因果の法則を、まざまざと体験されられたのです。

 たしかに、この世で生きることは大変です。嫌なこともあれば、嫌な人も沢山います。でも、それを承知の上であなたは生まれてきたのです。それもあなたのお母さんに、私の母になってくださいとお願いしてです。なのにお母さんを苦しめては、お母さんが可哀そうではありませんか?。

 なぜ私たちは、こんな苦しい世に生まれてくると思いますか? それは魂を大きくするためです。魂は苦しめば苦しむほど大きくなるようになっているのです。だから肉体は苦しんでいても、魂は喜んでいると言われるのです。魂は大きくなることを望んでいるのです。なのに逃げていては、魂の要望に応えられないのではありませんか。このまま逃げていては、私と同じように今度は自分自身が痛い目に合いますよ。そうなる前に、生き方を変えましょう。さあ、勇気を持って嫌なことに挑戦してください。自分を変えてください。

2012・1・3

 

 

純粋な動機で求めること

 今日までの人生において、どのような不調和な思いで生きてきたか反省することは、大変良いことです。でも、自分を虐めたり蔑んだりしてはいけません。今あなたに一番必要なのは、どれほど真剣に真理を求めるか、その姿勢です。病気を治したいから真理を求めるのでは、動機が不純です。心の底から、真理を得たい! 本当の自分を知りたい! といった純粋な動機で求めてください。

 人生の目的は、本当の自分を知るためです。もし真剣に真理を求めるようになったら、病気は自然と消えてゆきます。清潔になったところにハエやゴキブリが必要なくなるように、人生の目的に目を向けるようになった人に、病気は必要なくなるからです。どうか、真剣に真理を求めてください。あなたの魂は、それを望んでいると思います。

 私のサイト第一書「人類の夜明・・・真実を探し求めている人へのメッセージ」と第二書「真実はひとつ」を何度も読んでください。そうすれば、膨大な生命核を増やすことができます。信じられないかもしれませんが、肉体を脱いだ時それがはっきり分かります。ただし、字ずらだけ読むのではなく、意味を噛み締めて読んでください。2012・1・17

 

 

自分が自分を変える

 私はアドバイスするだけです。やるのはあなた自身です。あなたは、あなたの宇宙の主ですから、あなた次第なのです。私があなたを変えるわけにはゆかないのです。あなたがやらず、誰がやるのですか? 真理は自力なのです。他力では何も変わらないのです。あなたがやるしかないのです。本当に自分を変えたいなら、真剣に真理を学ぶことです。

 私は四十歳の時に、自分を変えようと大決心しました。私はその時、本当に死ぬ覚悟で自分を変えようとしたのです。どんな嫌な事にも挑戦しました。自分の良心に恥じないよう懸命に生きました。曇りひとつ無い生き方をしたのです。あなただってきっとできます。強い勇気と、強い意志を持ってください。「今日只今から命がけでやる!」 という大決心をしてください。あなたの守護霊がどんなに助けたくても、あなたが弱気になって行動を起こさなくては助けられないのです。

 アセンションなど関係ありません。あれは幻の世界の話です。本当のあなたは幻の世界に生きているのではないのですよ! あなたの神我は、真実の世界で生きているのです。肉体が自分だと思うから苦しむのです。あなたは永遠不滅の魂なのですよ! その魂であるあなたは、どんなことが起ころうと傷つくこともなければ、死ぬこともないのです。一番恐ろしいのは、あなたの弱気な心です。ネガティブな心です。私がどんなに語っても、あなたが本気にならなくてはどうしようもないのです。

 大決心して自分を変えてください。そのためには家から出て、嫌なことに挑戦することです。人に頼っていてはダメです。外側のモノがあなたを変えることはできないのです。内側のあなたの心が、あなたを変えるのです。本当に有るのは、あなたの心だからです。

2012・2・10

 

 

私たちはもともと神である

 神は完全です。ですから神の世界に、悩みや苦しみなどの不完全はありません。神は、常に明るく、朗らかで、さわやか、前向きです。私たちの思考は神のエネルギー(力)によって生まれていますが、その力を悪用(悪い想念に使っている)しているのが人間なのです。想念は何でも具現する力を持っていますから、悪く使えば不幸となって我身に返ってくるのです。思考を生み出す力は神のエネルギーによっていますが、その思考をどのように使うかは私たちの自由意志に任せられているのです。例えば、悪く使えばサタン(自我)の思考になり、良く使えば神の思考になるのです。自我の思考となるか、真我の思考となるかは、使い方次第なのです。つまり、包丁を料理に使えば善となり、人殺しに使えば悪となるようなものです。いかに想念の使い方が大切か、このことからも分かって頂けると思います。どうか想念を良く使ってください。良く使えば、あなたはそく神です。なぜなら、あなたはもともと神だからです。

 あなたは神だから思考できるのですよ。思考できること自体が神である証しなのです。どうか、あなたの神性を汚さないでください。誤解しては困りますので言い添えますが、私たちの意識はもともと神意識から来たものですから、本来自我意識というのは無いのです。自我意識というのは、未熟な魂の持ち主から生まれた迷いの意識で、真我の意識ではないのです。多くの人が苦しんでいるのは、実際にない自我意識を悪く使い、宇宙の法則を犯しているからです。熟した魂の持ち主は宇宙の法則を犯さないけれど、未熟な魂の持ち主は宇宙の法則を犯して苦しい人生を送っているのです。いかに魂の熟成度が大切か、分かって頂けると思います。どうか、原子核「意識核・生命核・魂」を増やしてください。そのためには、原子核を増やす三つの方法を実践してください。そうすれば、間違いなくあなたの魂は大きくなり、神に近い思考ができるようになります。幸せな人生を送るためにも、ぜひ原子核を増やしてください。

2012・3・1

 

 

私と思える意識そのものが神意識である

「自分の意識が神だとなかなか思えない?」と誰でも言います。長いこと人間と思ってきた私たちには、仕方のないことかも知れません。でも私たちは、間違いなく神なのです。今「私は?」と思っている、思えている、その意識そのものが神だからです。ただ、なかなか神だとは思えない、だから思えるようになるまで瞑想するしかないのです。「私は神である! 」と思い続けてください。いつか必ず心の底で、「私は神である! 」と思える日がやってきます。その時あなたは変わります。

 瞑想とは、「神を想う」単純作業です。どうか私の言うことを信じ、思い続けてください。たとえ今生何の変化が起きなくても、決して無駄になることはないのですから・・・。

  ネガティブな思考は、肉体を自分だと誤解しているところから生まれた迷いの思考です。そんな迷いの思考は無視してください。と言っても、その思いさえも神の力を利用して作られた思いですから、あなたが神なのは間違いないのです。あなたが神の思い(意識)を持っていなかったら、そんな思いさえ浮かんでこないのですから・・・。だから、あなた間違いなく神なのです。

 人間だと思っている限り、これからも様々な迷いの思を作ることでしょう。ということは、沢山の苦しみを作るということです。現に皆さんは、今日まで沢山の苦しみを作ってきたはずです。その苦しみを無くすには、心の底から神だと思えるようにならなくてはなりません。ですから、どうしても瞑想が必要になるのです。あなたが無意識に今人間だと思っているくらい、無意識に神だと思えるようになるまで瞑想してください。やれば間違いなく、人間から神に変身できます。

2012・3・30

 

 

あなたは魂(意識)である!

 誰もが死んだら意識がなくなると思っています。でも、肉体は無くなっても意識は決してなくなることはないのです。なぜなら、意識こそ実在するものだからです。肉体は単なる意識の乗り物に過ぎず、本当のあなたは意識そのものなのです。意識こそ、本当のあなたなのです。肉体は死んでも、あなたの意識は死ぬことはないのです。今のあなたの意識状態そのままで生き続けるのです。これは、私の霊的体験から言って間違いありません。

 意識は、魂に属するもので脳に属するものではないのです。なぜ眠ると意識が無くなるかといいますと、意識の持ち主である魂が肉体から離れて行くからです。眠っている時、肉体は魂(意識)の抜け殻になっているのです。では、肉体から離れた魂はどうなるかと言うことですが、ほとんどが幽界に行って色々な体験をしております。でもその体験記憶は、通常肉体に持ち帰ることはできません。だから朝目覚めても、幽界での記憶がないのです。魂が肉体に戻っても、その記憶は魂にだけ刻まれ脳には刻まれないのです。このことから言っても、本当のあなたが魂であって肉体でないことが分かるでしょう。肉体は、単なる魂(意識)の表現媒体に過ぎないのです。

 脳細胞に刻まれた記憶は、一時のものですから時間と共に失われます。勿論、肉体が無くなれば完全になくなってしまいます。でも、魂は永遠の存在ですから、永遠に記憶が残るのです。

 あなたが肉体ではなく、魂であることが理解できましたでしょうか? ですから、あまり肉体に執着しないでください。今のあなたの容姿が、あなたにとって一番都合が良いのです。どうか、美人を羨まないでください。本当のあなたは肉体ではなく、永遠に生き通す魂(意識)なのですから・・・。

2012・4・16

 

 

真実を探し求める人こそ偉人です

 私のサイト「第一書人類の夜明・・真実を探し求めている人へのメッセージ」と「第二書真実はひとつ」に私の体験談がすべて書かれていますで、ぜひ読んでください。読み方としては、第一書と第二書を始めから終わりまで読み終えた時を一サイクルとし、年間三サイクル以上読み終えると、膨大な原子核(魂)が増えるようプログラムしてあります。ただし、心して、噛みしめて、読んでください。はじめは難しいと思いますが、何回か読んでいくうちに色々な気付きが生まれると思います。その気付きが魂を大きくするのです。

 あなたは、「本当の自分を知るため」に生まれてきました。そのためには、どうしても魂を大きくし理解力を高めなくてはなりません。その方法として昔から瞑想があったわけですが、瞑想はなかなか難しく一般向きではありません。勿論、瞑想ができればそれに越したことはありませんが、まずは宇宙の仕組みを知ることから始めてください。そして、なぜ私たちは魂を大きくしなければならないのか? なぜ本当の自分を知らなければならないのか? その理由を納得して受け入れられる自分になってください。それから瞑想に取り組んでも遅くはありません。

 これは人生の一大事業です。いや、永遠の魂の一大事業です。これまで何万転生も重ね苦労してきたのは、この事業を完成させるためだったのです。あなたは大金持ちを羨んでいるようですが、お金集めている人に偉人はおりません。真実を求めている人こそ、偉人なのです。どうか偉人になってください。それは何処に行く必要もなければ、お金もかからないのです。今あなたがいる場所で、やる気一つで出来るのです。

 私のサイトを最後まで読み終える人は稀です。理解できず、途中で止めてしまう人がほとんどです。それほど真理の探求は難しいのです。どうか、真理の探求に人生をかけてください。そのために、あなたは生まれてきたのですから・・・。

2012・5・15

 

 

焦ってはならない!

 真理を聴いただけで神が信じられるようになる人など、この世に一人もおりません。何度も迷い、何度も苦しみ、何度も痛い目にあい、やっと神を信じられるようになるのです。でもそれでも、まだ付け焼き刃の信仰です。肉体の死を神に完全に委ねられる気持ちになって、はじめて本心から神が信じられたと言えるのです。そのような気持ちになってもいないのに、身を信仰に委ねるのは自殺行為です。だから私は、病院も、医者も、薬も、手術も必要だと言うのです。中途半端な気持ちで、神に身を委ねないでください。あなたが薬や手術が必要だと思うなら、どうかその思いに従ってください。決して恥ずかしいことではありません。病院で治療を受け、どうしても治らない場合、それから神に身を委ねても遅くは無いのですから・・・。

 心は安心を求めています。だから、安心するためにクスリを使ったり手術をしたりすのは有効なのです。安心感が生まれると自己治癒力が活発化し、治ってしまうことがあるからです。これをポリシボー効果といい、現代医療のほとんどがこの力を利用しています。(医者はこのことを解ってやっているわけでは無いが・・・)人間として生きている限り、肉体の痛みに心が負けてしまうのは仕方のないことなのです。ですから自分を責めないでください。

 病気は人に疑問をもたらします。人の考え方、生き方を変えます。ですか、決して病気は悪いことではないのです。この度のあなたの病気は、きっとあなたを変えてくれるでしょう。あなたは、必要あって病気になったのです。今のあなたには、神の意図が何か解らないかも知れませんが、いつか解る時がきます。あなたの求道の旅は、それから始まっても遅くはないのです。どうか、焦らないでください。

2012・6・14

 

 

神の愛は完全である

 まず私が最初に言いたいことは、神の愛は完全であるということです。神の愛が完全であるということは、これまで歩んできたあなたの人生は無駄ではなかった、間違いではなかった、ということです。もし無駄な人生だったら、神は完全でなくなってしまいます。

 神は、あなたの苦しみも、悲しみも、みなご存じです。知りながら手を下さなかったのは、その苦しみや悲しみの中に、魂を成長させる材料が沢山あったからです。人生の目的は、幸せな家庭を持つことでも、大金持ちになることでも、名を上げることでもありません。魂を大きく成長させることです。それは、平々凡々の人生を歩んでいたのでは得られないのです。波乱万丈の人生であればあるほど、大きく魂を成長させることができるのです。もしあなたに何の苦しみも悩みも無かったら、果たして人生に疑問を持ったでしょうか? 私のサイトにたどり着いたでしょうか? 私に質問を寄せたでしょうか? 多分、何の疑問を持たないまま人生を終えたことでしょう。 

 神の愛の完全性を信じてください。その確信が深まれば、今後どのような人生が待っていようと、決してたじろぐことはありません。それどころか、勇気を持って、希望を持って、歩むことができるでしょう。

 私のサイトの中に、あなたの知りたい答えがすべてあります。少し難しいかもしれませんが読んでください。解らない部分があったら、遠慮なくご質問ください。

2012・6・25

 

 

神はすべてご存知である

 私のホームページを読み、あなたのようなメールをいただくことがあります。私はその方たちに、どのような回答をすれば良いか時々戸惑うことがあります。というのも、どこま神を信じてもらえるかによって、回答する内容が違ってくるからです。ですから、あなたが納得するような回答が与えられないかも知れません。その点ご勘弁ください。

 神はあなたの苦しみをすべてご存です。知っていながら手を下さないのには、理由があるからです。その理由は、真理を求めているあなたの魂の更なる成長を願っているからです。たしかに、肉体的苦しみを持ちながら神を求めるのは大変なことてす。でも良く考えてみてください。肉体的苦痛はこの世限りのものです。でも私たちの魂は永遠です。永遠の魂の成長のためには、この世の肉体的苦しみは必要不可欠なのです。もしあなたが健康で何一つ悩みが無かったら、果たして真理を求めようとしたでしょうか? 私のホームページにたどり着けたでしょうか?。どんなに幸せな人生を送っても、真理に目を向けない人生など無意味です

 人生において一番大切なことは、本当の自分を知ることです。真理を知ることです。これ以外人生の目的は無いのです。この言葉は、あなたのような熟した魂だから言えるのです。いつも言うことですが、神は小学生に大学生の問題は与えません。 大学生だから難しい問題を与えるのです。とはいっても、体が病んでいてはこんな言葉も慰めにしかなりませんね・・・・。

 私はこの頃、このように思っています。私は七十を越えた老人で、十分人生を堪能してまいりました。もうこの世に何の未練もありません。早く自分の故郷(天上界)に帰りたいと願っております。この世が幻だと知ってから、その気持ちは強まるばかりです。でもまだ生かされているのは、何かまだやり残していることがあるからなのでしょう。神は不必要なものは誕生させません。また必要ないものを生かしておくこともありません。もしやるべきことをやり終え、もう私に何もやることがなくなったら、明日にでも天に引き上げられるでしょう。そうなったら、私は笑みを残して帰ります。もしあなたが天に引き上げられるなら、それは今生やるべきことをやり終えたからだと思ってください。まだ生かされるなら、やるべきことがまだあるからだと思ってください。あなたは、肉体ではないのです。誰の誰ベエではないのです。本当のあなたは生命なのです。神なのです。肉体が無くなっても、今の意識を持ち続けて生きとおす生命なのです。ただそう思えないから、心配し、恐怖し、この世の苦しみから抜け出せないのです。

 私はこの世が幻であることを知りました。だからこの世に何の未練もないし、恐怖したり心配したりすることもありません。いつでも呼ばれたら、喜んで天に帰ります。またその方が幸せなのです。あなたも、私と同じことを言える人になってください。

 「私は真理を学ぶために今厳しい人生を歩んでいるのだ! 」そう思って日々真理を探求してください。

2012・7・4

 

 

あなたの使命・私の使命

 私の言っていることを理解してくれる人はあまりいません。それほど真理を理解してもらうのは容易ではないのです。お釈迦様もイエス様もそれで悩まれたわけですが、私の恩師である知花俊彦師も同じ悩みを持っていました。私も同じ悩みを持っているわけですが、でも私の使命は真理を広めるためではなく、後々の人の為に真理を書き残しておく事です。勿論、真理は言葉や文字伝えられるものではありませが、あえて残そうと思うのは、地球の未来を考えてのことです。地球はもうすぐステップアップします。その時私の残したものが、きっと役立つはずです。

  これまで多くの覚者が地球に下生されましたが、その使命は真理を広めるためではなく、この世に真理の火種を残しておくためでした。地球人類の魂の熟成度から考えたら、これは頷ける行動だったと思えます。でもそろそろ地球も、真理を広める基礎作りの時期に入ってきたように思われます。そのためには、先駆者が必要です。私のもう一つの使命は、先駆者を探して磨きをかけること、さらに、その先駆者たちに未来の青写真を残しておくことです。今少しずつ私の下に先駆者が集まりつつありますが、あなたはその先駆者の一人になってください。今は解ってもらえないかも知れませんが、いつか必ず解ってもらえる時が来ると思います。

2012・8・1

 

 

自分が設定してきた人生

 宇宙の仕組みを知ることは、とても大切なことです。なぜなら、心の不安を解消できるからです。でも頭で知っても、心の底で理解できなくては真の安らぎは得らません。ですから、今あなたに必要なのは慰めの言葉ではなく、実際に自分を変える真理だと思います。前にも言ったように、あなたが今生の計画を厳しく設定しているなら、今の悩み苦しみは簡単に無くなりません。あなたにとって、苦しい人生体験は必要だからです。そこが厳しいと言えば厳しいところですが、あなたが自分でやれると思って設定してきた計画ですから間違いなくやれます。どうか、挫けずやり通してください。

 今私に言えることは、できるだけ私の本を読んでもらうことです。納得できるまで読んでもらうことです。そして本当の自分が生命である事を、できるだけ深く知ることです。勿論、瞑想もしてください。 

瞑想の簡単な方法を教えましょう。

 軽く目を閉じ、「私は生命である!、」でも良いですし、「私は光である!」でも良いですから、マントラを時間あるごとに想ってください。心の底で思えたら、不安や悩みは軽くなります。心が落ち着くので、体も楽になります。私たちの本性は生命ですから、生命に目覚めたらどんな禍も吹き消すことができるのですが、なかなか目覚められないのが人間です。だから、みな四苦に苦しんでいるのです。でもあなたは、知識的ではありますが、自分が生命であることを知りました。これは、今生の計画を半分以上クリヤーした大変な偉業です。自分の人生に誇りを持ってください。自信を持ってください。今死んでも悔いのない偉業を成し遂げたのですから・・・・。そう思えれば、「生きても善し! 死んでも善し! 」と神に命を委ねることができるはずです。さあ、神を信じてください。神は絶対無駄な人生は与えないのですから・・・。 

 あなたは私のことを先生と呼んでいますが、この宇宙に先生と呼べるのは神しかおりません。なぜなら、先生とは、「先」に「生」まれたものと書き、それは神以外いないからです。私は未だ神の子です。ですから私のことを先生と呼ばないでください。

2012・8・12

 

 

人生の目的

 過去を悔やみ自分を責める人がおりますが、人生で一番大切なのは、気づいた後どう生きるかです。今まで人生の目的が分からなかったから、悔みを残す迷った生き方をしてきたのです。でも今日あなたは、人生の目的を知ったのです。 ですから、あなたの人生はこれからが本番です。

 人生の目的は、本当の自分を知ることです。私たちは肉体ではないのです。私たちの本性は永遠に生きとおす生命です。肉体は生命の乗り物です。生命が肉体の中に入って肉体を動かしているのです。殆どの人は、脳が物事を考えていると思っていますが、考え行動に移しているのは生命なのです。だから、肉体が死んでもあなたは死ぬことは無いのです。肉体を脱いでも、今と同じ考えを持って生きるのです。なぜ、そのようなことが言えるのか疑問に思うでしょうが、これは私が体験から言えることなのです。この宇宙には、人間の知らないことが無限にあるのです。地球人類が持っている知識など、宇宙の知識から見れば無いみたいなものです。いずれ科学的に「人間は生命である! 」と言うことが、立証される時代がくるでしょう。どうか、今の科学常識に囚われないでください。

  人生の目的は、金持ちになることでも、偉くなることでも、家庭を持つことでもありません。「本当の自分が何なのか知ること」です。これ以上の目的はありません。私たちは幾度も人間として生まれてきましたが、それは本当の自分を知るためだったのです。ただその記憶がないために、多くの人が、人生の目的を見失って右往左往しているのです。自分を卑下しないでください。目覚めるまでは誰でも迷った生き方をするのですから・・・。私もそうでした。目覚める前までは、人間のクズでした。でも、私は目覚めたのです。目覚めたら、過去の悪しきことはすべてご和算になるのです。どうかあなたも目覚めてください。過去を悔やんでも仕方がありません。大切なのは、これからどう生きるかです。もしあなたが、何も知ろうとせず人生を終えたら、それこそ地団太を踏んで悔しがることでしょう。でもあなたは、今何かを発見しようとしています。光に向けて進もうとしています。これは素晴らしいことです。

 どうか、本当の自分を知ってください。良い人生にするか悪い人生にするかは、これからあなたがどう生きるかなのです。そのためには、私の本を読んでください。少々難しいかもしれませんが、熟読してゆけば、人間が何なのか、自分が何なのか、何をすべきか、分かっていただけると思います。ぜひ、悔みを残さない人生にしてください。2012・9・18

 

 

因果の法則を知ることは大切である

 周りの人たちが物質に翻弄されている中で真理を追究するのは、なかなか難しいものです。でも、電話でもお話したように、因果の法則だけは子供たちに教えた方が良いと思います。「良いことをすれば良いことが・・悪いことをすれば悪いことが・・」この因果の法則は、絶対的法則ですから間違いありません。子供さんを幸せにしたかったら、因果の法則だけでも教えてやってください。決して曲がった道に入らないと思います。原因と結果の法則については、私の書いたものの中に頻繁に出てきますので良く読んで理解してください。

 あなたの兄弟姉妹との縁は、この世を去れば解消されるかもしれませんが、魂の縁は解消されるものではありません。ですから、もし兄弟姉妹に真理を求める気持ちが少しでもあるなら、私のホームページを紹介してあげてください。もし受け入れてくれない場合は、強制しないでください。魂のレベルの違いがあるので、強引に解ってもらおうとしたら反発を買います。これは魂の歴史による差ですから、仕方がありません。あなただけでも真理を求め続けてください。

2012・10・3

 

 

全て魂の糧になっている

 非情な言い方かもしれませんが、あなたは、今苦しみの中から色々と学んでいるのです。神は決して意味のない苦しみは与えません。たとえ肉体が死んでも、必ず魂の成長につながっているのです。ですから、どうか神を信じてください。宇宙の法則を信じてください。そして、神にすべてを委ねてください。神は決して悪いようにはしないのですから・・・。

 楽しかったことも、嬉しかったことも、苦しかったことも、悲しかったことも、みなあなたの魂の糧になっているのです。何一つ無駄な人生など無いのです。ですから、すべての人に感謝してください。すべての物に感謝してください。そして神に感謝してください。勿論、肉体は物質ですからいずれ消えて無くなります。でも肉体は無くなっても、私たちの意識(生命)は永遠に無くなることはないのです。ただ場面が変わるだけです。あなたも私も誰も彼もが、いずれ肉体を脱ぐ時がくるのです。ただ早いか遅いかだけです。でも生命が本当の自分ですから、肉体が無くなっても何も心配することはないのです。このことを、あなたに分かってもらいたいのです。

 今の苦しみは、あなたを目覚めさすための目覚まし時計です。人は苦しみを通してはじめて目覚めるのです。どうか、目覚めのための苦しみだと良く受け取ってください。良く受け取れば、苦しみは半減します。さらに神を信じれば、ますます苦しみは少なくなってゆくでしょう。

 神を信じ、神にすべてを委ねれば、もう何も恐れることはありません。神は必ず良きようにしてくれます。 どうか、神を信じてください。どうか、神に意識を向けてください。どうか、神を想ってください。

2012・10・15

 

 

苦しみは成長の糧

  厳しい言い方ですが、人は苦しまなければ変わらないものです。あなたも、あの苦しい病気をしたから変わったのではありませんか? まあ、これからも苦しいことは沢山あるかもしれませんが、その時は「この苦しみは自分を成長させてくれる!」と良いように受け取ってください。そうすれば、どんな苦しみも乗り越えられると思います。あなたの友達のAさんの苦しみも、決して無駄にはなっていません。これは私が保証します。 

 平々凡々の人生を歩むより、波風の多い人生を歩む方が魂の成長は早いのです。前にも言ったように、苦しいことを乗り越えるには強い決心が必要ですが、その決心が原子核を増やのです。だから、苦しみは良いことなのです。

 殆どの人は、自分のことを肉体人間だと思っています。あなたの思考は、その肉体人間を前提にして生まれた思考で、本当の自分から生まれた思考ではありません。ですから、私がどんなに説明しても解ってもらえないでしょう。真理が言葉や文字で伝えられない、と昔から言われてきたのはそのためです。人間の本性は意識「生命」そのものです。肉体はその意識「生命」の乗り物です。あなたは今意識を持っていますね。その意識そのものが、本当のあなたなのです。意識は姿形がありませんので見えません。本当のあなたは、姿形がないので見えないのです。その姿形の無い見えないものを、どうして理解させることができるでしょうか? 本当の自分を知るには、つまり意識の自分を知るには、意識の奥深くに潜り込み実感するしかないのです。真理は思考を超越した域にあり、知識で知ることができないからです。唯一それを成してくれるのが、瞑想という方法です。ただし、この瞑想も簡単に会得できるものではありません。でも、もしあなたが一生をかけて真理を会得したいと思うなら、できるだけお手伝いしたいと思います。多くの人が真理をかじっただけで終わるのは、真理を得る難しさもありますが、真理を求める真剣さが足りないからです。まずは、どこまで真理を追究する気概があるのか、それを私に見せてください。それにはまず私の書いたものを熟読し、理解を深めることです。

 もうお分かりと思いますが、真理は言葉や文字で伝えることはできません。その人自らが、自分の中から得るしかないのです。しかも、人それぞれ魂の遍歴が違いますから、何年かかって自分のものにできるかは誰にも分かりません。ただいえることは、私の体験を参考にし、自分なりに真理を極めることはできると思います。あなたは、私の書いたものをすべて読んでくださいましたでしょうか? もし最後まで読んで心から納得されたなら、あなたは偉大な魂です。それほど、私の書いたものを理解できる人は少ないのです。もし真剣に真理を極めたいと思っておられるなら、どうか私の書いた本を何度も何度も読んでください。

2012・10・17

 

 

挑戦しよう!

 私たちは、本当の自分を知るために生まれてきました。人生の目的はそれしかないのです。 その目的を果たさないで帰るとすれば、あなたは大変な悔いを残すでしょう。今地球人類は、100人が100人とも本当の自分を知らず、ただ肉体を維持するため日々躍起になって生きています。何の疑問を持たない人はそれで良いのでしょうが、あなたのように疑問を持っている人は、そのような生き方をしていたのでは苦しいでしょう。

 今私はインターネットで真理を発信しておりますが、言葉や文字で伝えるには限度があり、今は理解できる人だけに止まっています。あなたにお願いしたいのは、とりあえず私の書いたものを全部読んで欲しいと言うことです。膨大な量なので日数がかかると思いますが、ゆっくりと時間をかけ読んでください。多分、あなたの疑問の半分は解けると思います。 

 あなたはまだ、自分のことを理解していないようです。今の苦しい心の状態にしているのは、あなた自身です。それはあなたが自分のことを、人間だ!、肉体だ!、と思い込んでいるからです。本当の自分を知れば、その苦しみは途端に喜びに変わるのです。これは言葉で言っても分からないかも知れませんが、本当のあなたは、自由で、無限で、全能な、生命そのものなのです。でも、それを頭で知っただけではダメなのです。だから魂を大きくする必要があるのです。どちらにしても、このようなことを言葉や文字で簡単に伝えられるものではありません。多分、あなたにお会いしてお話しても、すぐに解ってもらうことはできないでしょう。でも、今の苦境から脱したいなら、真剣に真理を学んでください。あなたにその覚悟がありますか? 苦しいと嘆いているだけでは、何も変わりません。やってみることです。挑戦してみることです。たとえ目に見える成果が得られなくても、布石を打っていればいつか必ず実ります。これは私が保証します。 

 人生の目的は、本当の自分を知るためにあるのです。なのに何もしないで帰ったのでは、悔やんでも悔みきれません。というより、また苦しい世界に生まれてこなければならないでしょう。私の書に出会ったことは、課題を克服して帰りなさいという神の計らいと受け取ってください。どうかその計らいを無駄にしないでください。

2012・10・22

 

 

疑問は自分を成長させる

 ご主人と結婚しなければならなかったのは、生まれる前にすでに約束していたからです。「夫婦になって、互いにいたらぬところを学び合いましょう! 」と納得づくで生まれてきたのです。でも顕在意識はそのことを知りませんので、不幸な結婚生活を送ってしまう人が多いのです。でも魂同士は、そのことをちゃんと知っているのです。学びの内容によって、仲睦まじく一生送る夫婦もいれば、喧嘩しながら一生送る夫婦もいるのです。でも、それもみな学びの一環なのです。悩み苦しめば疑問を持ちます。その疑問が真理に近づけてくれるのです。実際に疑問を持ったから、あなたは私に繫がったのではありませんか?。悩みも苦しみもない人は、疑問を持つことが少ないので、真理に結びつくことはないのです。その意味では、あなたは幸せ者です。 

 肉体はこの世限りのものです。でも私たちの本性は、永遠に生きとおす生命なのです。生命が本当の自分で、肉体は生命の乗り物なのです。だから、大切にすべきは肉体ではなく生命です。死んだら骨をどうこうしてほしいと願うのは、肉体を自分だと思っているからです。骨はただのカルシュームですから、そんな物に執着を持ってはなりません。お釈迦様は、死んだら骨を砕いて川か海に捨てなさいと言っておられます。だから、骨のことで悩まないことです。どちらの墓に入れようが、どうせカルシュームなのですから・・・。それよりも大切にすべきは、自分の意識です。心です。真理を学ぶことが大切です。

 もし旦那さんを憎んでいるなら、許してやってください。その人がいなかったら、あなたは学べることも学べなかったのですから・・・。相手は反面教師です。いや、自分を学ばせてくれる先生です。だから感謝すべきです。そのような心が持てるようになったら、あなたの人生は大成功です。 

2012・11・26

 

 

求道の旅は細くて長い

 人間を四苦から解放できない教えは、本当の教えではありません。お釈迦様やイエス様の教えが、学問宗教や儀式宗教になってしまったのは、一番大切な部分が切り捨てられ伝えられたからです。それは、引き継いだお弟子さんたちが、お釈迦様やイエス様の教えを頭で受け取り、心で受け取っれなかったからです。

 今のお坊さんたちも牧師さんたちも、みな頭でっかちの知識人です。何も解っていないのです。そんな人たちから教えを受けるのですから、社会が良くなるわけがないのです。真理は観念的なものではないのです。心の底で知ったら、実際に変性変容が起きる現実的なものです。このように言っても分かってもらえないと思いますが、真理は頭で終わるものではない、ということだけは知っておいてください。

 ハイヤーセルフとか高次元の存在とか、名前に惑わされないでください。私たちは、宇宙に一様しか存在しない「生命」なのです。「意識」なのです。今あなたが、「わたし」と思える意識そのものが本当の自分なのです。長いこと「人間」と思い違いしてきたために、本当の自分を見失ってしまったのです。 

 あなたは、何が足りないか分からないとおっしゃいますが、真理はそう簡単に得られるものではないのです。だから人類は、未だに迷いから抜け出せないでいるのです。生・老・病・死に苦しむのも、病気や事故災難に苦しむのも、真理を知らないからです。つまり、本当の自分を知らないからです。全人類が、本当の自分を知らず生きているのです。

 あなたは真理を得ようと焦っているようですが、すぐに解ろうと思う方が無理なのです。だから私は、焦らないで下さいというのです。求道の旅は、細くて長い旅です。どうか焦らず、根気よく、着実に進んでください。

2012・12・28

 

 

 

 

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