第二章 生きる

 世の中には、不幸を他人のせいにしている人達がおりますが、人のせいにしても不幸は無くなるものではありません。なぜなら、不幸は誰が作ったものでもなく、自分が作ったものだからです。自分が作った不幸なら、自分で無くすしかないのではありませんか?。

 

○天に唾すれば、自分にかかるのは当たり前・・・!

○泥道を歩いたら、足が取られるのは当たり前・・・!

○自堕落な生き方をしたら、不幸になるのは当たり前・・・!

 

 本当の自分を知った者は、もうこのような愚かなことはしなくなります。生命に生きる者は、正しい判断ができるようになるからです。この章では、生命に生きるとはどういうことなのか?、様々な角度から光を当てて見たいと思います。


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