今週の真言集_2014

2014年

9月

21日

今週の真言:2014.09.21

ボディーの私が、私と思っているのか?!
生命の私が、私と思っているのか?!
本当の自分を発見する手掛かりは、そこにある。

2014年

9月

28日

今週の真言:2014.09.28

たとえ身は汚しても、心(魂)まで汚してはなりません。

身は一時の自分ですが、心(魂)は永遠の自分だからです。

 

2014年

10月

05日

今週の真言:2014.10.05

人間を不自由にするもの・・・・それは無知という鎖錠です。

無知が暴走を生み、暴走が新たな鎖錠(法律)を生み出し、その鎖錠が人間を不自由にするのです。

 

人間を自由にするもの・・・・それは知恵という鍵です。

不自由が疑問を生み、疑問が知恵をもたらし、その知恵が人間を自由にするのです。

 

2014年

10月

12日

今週の真言:2014.10.12

人を変えることはできません。

また人を諭すこともできません。

しかし、自分を変えることはできます。

 

あなたが変われば世界は変わります。

あなたは、あなたの世界の主だからです。

 

一人ひとりが自分の世界を変えれば、黙っていても世界は変わるのです。

世界を変える方法は、唯一、自分の世界を変えることなのです。

 

2014年

10月

19日

今週の真言:2014.10.19

外側の革命を成すより、内側の革命を成すほど偉大な革命はありません!

なぜなら、外側の世界は幻なのに対して、内側の世界は真実だからです。

 

2014年

10月

26日

今週の真言:2014.10.26

宇宙が有って自分が有るのではありません!

自分が有って宇宙が有るのです。

宇宙は自分であり、自分は宇宙だからです。

 

2014年

11月

02日

今週の真言:2014.11.02

匠の技を知るのは、真に匠の技に近づいた者だけです。

真理を理解するのは、真に真理に近づいた者だけです。

 

 

2014年

11月

09日

今週の真言:2014.11.09

自分を大切にする者は、全体を大切にする利他愛者です。

全体を大切にする利他愛者は、自分を大切にする者です。

自分は全体であり、全体は自分だからです。

 

2014年

11月

16日

今週の真言:2014.11.16

" どんな出来事にも必ず意味がある! " と思って生きる者の成長は竹林のごとし・・・。


2014年

11月

23日

今週の真言:2014.11.23

 人が人を生むなら、それは人かもしれない。だが、神が人を生むのだから、人は神であるはず・・・。


2014年

11月

30日

今週の真言:2014.11.30

自身を知りましょう! さすれば神と対面できるでありましょう。

なぜなら、神は汝自身であり、汝自身は神だからであります。

 

2014年

12月

07日

今週の真言:2014.12.07

私たちは、何かして生命(神)になるのではないのです。

何もしなくても、このままで生命( 神)なのです。

ただ、生命と想えるか、想えないか、それだけの話です。

 

2014年

12月

14日

今週の真言:2014.12.14

「真理は汝を自由ならしめん! 」

真理を知れば、この世のモノに囚われなくなるからです。

囚われは不自由な状態なのです。

 

2014年

12月

21日

逆も真なり!

 「逆も真なり、真も逆なり・・・」これは真理です。それは、真・善・美を枕とする宇宙において、完全以外無いからです。完全の中には、悪も、不善も、不完全もないのです。ゆえに、すべて善しです。すべて善しと言うことは、逆も、真理と言うことです。

 宇宙は掴みどころが無いのです。掴んだと思っても、スルリと抜けてゆくのが宇宙なのです。それは、宇宙が無限だからです。無限には「限」界が「無」いのです。限界が無いということは、頭打ちが無いということです。頭打ちの無いものは、掴みようが無いのです。

 

 

 

2014年

12月

28日

多は一の表現・一は多の本源

 多は一の表現であり、一は多の本源です。形は意識の表現であり、意識は形の本源です。影は光の表現であり、光は影の本源です。人間は神の表現であり、神は人間の本源です。

 ゆえにすべてのモノは、多なるものでありながら一なるものであり、一なるものでありながら多なるものであり、形あるものでありながら意識なるものであり、意識なるものでありながら形あるものであり、影なるものでありながら光なるものであり、光あるものでありながら影なるものであり、人間なるものでありながら神なるものであり、神なるものでありながら人間なるものなのであります。