更新集 最新版

2017年

11月

15日

自分を無くすことはできない!

 あなたは、自分を無くすことができますか? 絶対できないはずです。なぜなら、自分が無ければ何も始まらないし、何もあり得ないからです。つまり、過去も無いし、今も無いし、未来も無いのです。親も子も兄弟も友達も無いのです。鉱物も植物も動物も何も無いのです。勿論、地球も宇宙もありません。自分と言う認識者がいなければ、認識される相手も、認識される宇宙も、あり得ないのです。それは自分が認識し、「相手を」「宇宙を」創っているからです。「私は相手を創った覚えなどない! 宇宙を創った覚えなどない!」と言っても、自分が認識して相手を創り、自分が認識して宇宙を創っているわけですから、絶対否定できないのです。こう言えるのは、宇宙にたった1つのモノしか無いからです。そのたった一つのモノが自分ですから、創った覚えがなくても間違いなく自分が創ったのです。他に誰かがいるなら、誰かに頼んで創ってもらうことも可能でしょうが、自分しかいないのですから自分が創るしかないのです。

 あなたは、今 自分がいる事実を否定できますか? 絶対否定できないですね。ということは、自分はたった1つのモノであるという証拠なのです。ゆえに、自分を無くすことは絶対できないのです。

2017年11月15日更新

 

※ 自分とは、神が「自」らを「分」けたと書きます。この自分は、絶対無くなりません。もし無くなるなら、神が無くなるからです。神は永遠不滅の存在ですから、神は絶対無くならないのです。と言うことは、自分も絶対無くならないと言うことです。

 

 

 

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