思い立った時が最良の時である

 「思い立った時が最良の時である!」というのは真理であり、とても大切な生き方の一つです。今、思い立ったのは、必要だから思い立ったのですから、これは必然なのです。ですから、すぐに実行に移せば良い結果が得られるのです。思い立ったことを後回しにすれば、思いを引きずって生きなければなりませんから、今やっていることもうまくゆかないのです。「心残りは良くない!」といわれるのは、心残りなことを抱えていては、目の前のことに集中できないからです。特に、嫌なことを後回しにすればするほど、気になって目の前のことに集中できなくなります。思い立った時にやってしまえば区切りがつくため、心にしこりを残さないのです。さらに、今やれば原子核が増えるため、一歩高い環境に変わるのです。一歩高い環境に変われば、一歩高い体験ができるため、原子核が倍に増えるのです。後回しにすれば、今の環境の体験しか出来ないため、同じ量しか原子核が増えないのです。これは数学の自乗と同じなのです。

 億劫がる想いは、サタン(自我・肉我)の思いなのです。逃げ腰の想いは、サタンの思いなのです。腰軽な想いは、天使(真我・神我)の思いなのです。積極的な想いは、天使の思いなのです。誤解しないで欲しいのは、出来ないことを今しなさいと言っているのではありません。今その場で、今出来ることをしなさいといっているのです。思いを残しながら、集中した瞑想などできません。晴れやかな気分になって瞑想してください。

 腰軽な癖をつければ、気持ちの強い、意志の強い、自分になれます。どんなことにも負けない、どんなことにも挫けない、強い自分になれます。ぜひ、腰軽な人になってください。

2015年5月15日更新

 

 

 

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