チルチルミチルの話

 自分が真理(神)そのものであると知った者は、もう外側に真理(神)を探し歩くことはないでしょう。しかし知らない者は、知るまで外側に真理(神)を探し歩くことでしょう。

 チルチルミチルは、幸せの青い鳥を探しに旅に出ましたが、どんなに探し回っても幸せの青い鳥は見つかりませんでした。ガッカリして家に帰ってきたチルチルミチルは、ふとしたことから自分の中に幸せの青い鳥を見つけます。

 この童話が示唆しているのは、「外側から真理は得られない!」ということです。幸せの青い鳥は、つまり真理は、外にあるのではありません。自分の中にあるのです。外に真理を探している人は、チルチルミチルの話を思い起こして欲しいものです。

 

 

 

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