私たちは偉大な宝物を持っている

 私たちが持っている唯一の財産は、想念です。この財産は、どんな宝物よりも価値があるのです。なぜなら、思い次第で何でも手に入れることができるからです。覚者が「人はすでに救われている!」と言うのは、この想念を良い事に使えばみな幸せになれるからです。しかし残念なことに、人はその想念を悪用し苦しんでいるのです。

 幸せが欲しかったら、想念のコントロールを上手にすることです。つまり、良いことを思い、悪いことは思わないことです。良い思いの一番は、神を想うことです。神を想えば、良いことがやって来ます。それは、自分の欠点が無くなるという良いことです。さらに、過去の業が無くなるという良いことです。そして一番良いことは、原子核が増えるという良いことです。どうか、想念を宝の持ち腐れにしないでください。

 

※人間は、幸せのためにお金や物や地位や名誉を追い求めていますが、幸せはすでに与えられているのです。なぜなら、すでに想念という偉大な宝物が与えられているからです。想念は何でも生み出す力を持っているのです。良いことを想えば良いことが・・・、悪いことを想えば悪いことが・・・人間が苦しんでいるのは、この想念の使い方が下手だからです。心配している時、人を憎んでいる時、愚痴を言っている時、つまり、ネガティブなことを想っている時は、すでに不幸を作っているのです。

 なぜそのことが分からないのか? それは想念が見えないからです。でも見えなくても、間違いなく良いことも悪いことも作っているのです。事実、今人間は苦しんでいるではありませんか!?・・・その苦しみは、想念を悪用した結果なのです。苦しい!  苦しい! と言っている人は、自分の想念を悪用していることに気付いてください。

 

 

 

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