私たちは井の中の蛙である

 井の中の蛙は、目覚めて外に飛び出しても、また井の中の蛙です。また目覚めて外に飛び出しても、また井の中の蛙です。私たちは、永遠に井の中の蛙なのです。なぜなら、宇宙には、知るべきことが無限にあるからです。でも、その井の中で体験したことは、決して無駄にはなっていないのです。それは、どんな体験もすべて、究極の幸せの泉の中に引き継がれているからです。

 宇宙の外には絶対出られないのです。宇宙は無限だからです。だから無限のものを知ろうと思っても無駄骨なのです。知るのではなく、実感することです。実感すれば、もう何も知る必要がなくなるのです。それは、幸せを掴んだからです。

 

 

 

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