自らを分けて知る宇宙の知恵

 総合されたモノのままでは、総合されたモノを知ることはできないのです。総合されたモノから離れてこそ、総合されたモノを知ることができるのです。つまり、元数1が様々な分数になることで、自分が元数1であることを知るのです。白光が様々な色になることで、自分が白光であることを知るのです。すなわち、神が様々な形になることで、自分が神であることを知るのです。神はそのために、自分を分け人間を創造したのです。自分とは、神が「自」らを「分」けたのです。だから人間は、神なのであります。

 分けられたモノの中には、必ず分けたモノが入っているのです。分数の中には、必ず元数1が入っている、様々な色の中には、必ず白光が入っている、人間の中には、必ず神が入っている、ということであります。

 

 ※外側の者に何を言われようと、気にすることはありません。外側の者は実在しないからです。なぜ、実在しない者の言葉に惑わされなければならないのでしょうか?、なぜ、実在しない者のために心を痛めねばならないのでしょうか? それは、まだ真理が解っていないからではありませんか?

 人生の目的は唯一つ、真理を学ぶことです。真理を学んで原子核を増やせば、目が開かれます。どうか、真理を学んでください。

 

 

 

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