想念の偉大さを再認識しよう。

 近年、糖尿病や歯槽膿漏にかかる猫や犬が多くなっていますが、本来、完全な生命が宿っている鉱物や植物や動物に、そんな病気があるわけがないのです。ペット病は、人間の悪想念の移入によって起きている想念病です。いかに人間の想念が偉大か、このことからも分かろうというものです。想念にしてそうですから、言葉による影響はさらに大きいでしょう。

 よくテレビで「花粉が飛びますので気をつけてください! 」とか、風邪が流行っていますので気をつけてください!」とか言いますが、あれほど社会に悪害をもたらしている言葉はありません。その語っている者が、社会的地位が高ければ高いほど、社会に与える影響は大きいのです。

 例えば医者は、この社会で高い地位を占めていますが、もしその医者が、ネガティブな言葉で患者に接するとしたら、患者の命を縮めるほどのダメージを与えてしまうのです。よく"あと何ヶ月しか生きられません!"などと死の宣告をする医者がいますが、寿命を握っているのは、医者ではありません。肉体の中に宿っている生命力です。

 人の言葉に惑わされ、自分の心(宇宙)を汚してはなりません。自分の心(宇宙)の管理者は自分自身です。その自分を信じてください。自分を信じるとは、自分の想念を信じるという意味です。想念を正しく使えば、絶対悪いことは起きません。人の言葉に惑わされ悪想念を持つから、病・事故・事件などの災厄が起きるのです。すべて自己責任です。

 人が幸不幸を決めるのではありません。人が人生を決めるのではありません。医者が寿命を決めるのではありません。すべてその人の想念が決めるのです。どうか、自分の想念力を信じてください。想念は実現の母です。良いことを思えば良いことが・・・悪いことを思えば悪いことが・・・。ぜひ、想念を正しく使ってください。

2015年11月1日更新

 

 

 

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