生命力を信じよう!

 大自然をご覧なさい! 見事に調和が取れています。それは、全ての自然物の中に生命が生きて働いているからです。その証に、自然界に病気というものはありません。不調和な人間界にだけ病気があるのです。

 生命は宇宙をも創造する偉大な力を持っているのです。その偉大な生命が、私たちの肉体の中で生きて働いているのですから、本来病気になどなるわけがないのです。しかし残念なことに人間は、心配、恐怖、怒り、憎しみ、恨み、など様々なネガティブな想いを持ちます。そのネガティブな想いが、肉体細胞の生命力を弱め病気にしているのです。

  • あなたの肉体は、偉大な生命力によって支配されているのです。
  • あなたの肉体は、生命力に満たされて光り輝いているのです。
  • あなたの肉体は、それはそれは神々しく光り輝いているのです。
  • あなたの肉体は、まるで水晶のように一点の汚れもないのです。
  • あなたの肉体は、完璧な働きをしているのです。

 さあ、「私の肉体は生命力に満たされて光り輝いている!」と思ってください。

「生命力を信じなさい!」

「生命力に任せなさい!」

「生命力に委ねなさい!」

 自分で生きようとしないことです。自分で生きようとすれば、どうしても力んでしまいます。それでは、生命力が働いてくれません。肉体のことは、生命力に任せましょう。生命力に委ねましょう。所詮、あなたが生きることなどできないのですから・・。そうなのです。肉体のことは、肉体を管理している、生命に任せてしまえば良いのです。こんな気楽な生き方はありません。任せるという意味は、

  • 病気のことを考えないようにするという意味です。
  • 必要以上に食べ物に気を使わないという意味です。(中庸を守れば良い)
  • 必要以上に肉体に気を使わないという意味です。(中庸を守れば良い)

 気を使うのは、「病気にならないだろうか?」と心配しているからです。それでは、病気を掴んでいるようなものですから、かえって病気になるのです。肉体のことを色々考えるのは、自分で生きようとしているからです。そんな生き方をしている限り、生命力は働いてくれません。生命はこう言うでしょう。「そんなに私が信じられないなら、自分で勝手に生きてください!」と・・・生命は気を悪くしてしまうかもしれませんよ!・・・。

 今日まで無事に生きてこられたのは、生命が肉体を維持・管理・運営していたからです。あなたが生きていたわけではないのです。さあ今日ただ今から、肉体のことを考えないようにしましょう。肉体のことは生命に任せましょう。その代わり、良い想念を持つようにしましょう。良い想念の一番は神です。神の想いは、思いの中でも最高級品です。ぜひ、神を思うようにしましょう。

2015年11月15日更新

 

 

 

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