原因は見えずとも結果は見える

 原因は見えずとも結果は必ず見えます。形として、現象として、痛みとして・・・苦しみとして・・・悲しみとして・・・。喜びとして・・・幸せとして・・・だから私たちは、結果を見て反省し襟を正す(原因を正す)ことができるのです。これが、神の法の素晴らしいところであります。痛みや苦しみは業の消えてゆく姿ですから、放おっておけばいいのです。掴んで離さないから、いつまでも苦しみが無くならないのです。

「ああ、今業が消えている! 消えている! 苦しみよありがとう!」と感謝の思いで包み込んでください。そうすれば、どんな苦しみも癒えます。大切なのは、苦しいからといって業の上塗りをしないことです。

 

 

 

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