● 幻の話をしても意味が無い!

 よく幽界の話を聞きたがる人がいますが、意識の高さ(理解力の高さ)によって進展してゆく階層宇宙のことを、どうしてお話できるでしょうか? 黄色の間には無限の色があるのです。ドとレの間には無限の音があるのです。同様に、表現宇宙にも無限の階層があるのです。その無限の階層の話を、どうしてできるでしようか?・・・。私たちが知るべき話は、そんな幻の世界の話ではなく、真実の世界の話ではないでしょうか?・・・。

 自分の宇宙しか無いと知った者( 唯我独尊(存)の意味を知った者 )は、もう幽界の話や、過去世の話や、物質化現象の話や、UFOの話などはしないでしょう。なぜなら、実在しない幻の話をしても何の意味も無いからです。

 この宇宙で本当に存在するのは、自分の宇宙だけです。なのに幻の話に惑わされるとは、どういう了見なのか? よく自省してほしいものです。

 

 

 

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