● 神を認めないモノは存在しない!

 「神を認めないモノは存在しない!」という理由を説明しましょう。

 神が一番に望んでいることは、自分の存在を認めてもらうことです。自分だけ自分の存在を認めても、他に自分を認めてくれるモノがいなかったら、自分の存在はあり得ないからです。認めるモノがいて、はじめて認められるものが存在できるのです。

 認められるモノが存在できないのでは、認めるモノが存在できないのも道理です。

 認めるモノ=認められるモノです。

 認められるモノ=認めるモノです。

だから、神を認めないモノは、存在しないのです。

 神の存在を認められないモノが、自分の存在を主張するのは痴がましいというものです。神を存在させられないモノが、自分だけ存在させようと思うのは矛盾だからであります。

 人類が万物の霊長と言われる所以は、神を認められるところまで進化した生き物だからです。しかし、人類の中にも無神論者のような神を認めない人間もいます。ということは、彼らは存在しないことになるのです。なぜなら、前述したように、神を認めないモノは存在しないからです。

 人類の中にも、神を認めない人間がいるわけですが、それはまだそこまでの理解力を持っていないからです。神は自分を認めて欲しくて人類を創ったのですから、その役割が果たせなくては存在意味がないのです。私が理解力の大切さを訴えるのは、理解力が無くては、神を認めてやることが出来ないからです。

 もしこの宇宙に、神を認める生き物がいなかったら、宇宙の存在も神の存在もあり得なかったでしょう。幸いなことに、あなた達のような神を認めてやれる者がいるから、宇宙も神も存在出来ているのです。神を認めている者が神を存在させ、認められている神が認めている者を存在させているという相身互いの関係にあるのが、人間と神の間柄なのです。だから神を認めない無神論者は、存在しないことになるのです。神を認める理解力を持った時、はじめてこの宇宙にその者が存在するのです。

 

 

 

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