見えない生命体を自分の身体として生きよう! パート1

 私たちは紛れもなく生命(神)なのです。でも、どうしてもそう思えない、それは気の遠くなる年月、様々な体の中で生きてきたからです。そのため、私たちは、体を持っていなくては自分だと思えなくなったのです。では、体を持ちましょう。どんな体を? それは生命体という体です。意識体という体です。私たちはこれまで、鉱物・植物・動物など様々な体を纏って生きてきましたが、それらの体はいずれも見える体でした。でも生命体という体は、見えません。意識体という体は、見えません。でも見えなくても、間違いなく自分の体なのです。それは、見えない体という体です。見える体だけが体ではないのです。宇宙では、見えない体こそ本当の身体なのです。神が宇宙を自分の身体として生きているように、私たちも、生命を自分の体として生きることができるのです。なぜなら、意識したものが自分の体になるからです。知花先生が、私たちは意識している通りのもので、それ以上でも以下でもないとおっしゃられたのは、意識が体を生み出すからです。意識は何でも作れるのです。どんな物の中にも入れるのです。長年形の中で生きてきたため、形が無くては自分だと思えなくなっただけです。どうしても、体がなくては自分だと思えないなら、こう思ってください。見えない生命体という体を纏ったのだと・・・。意識が認めれば、見えなくても自分の体になるのです。私たちは鉱物の身体を纏っていたときには、鉱物だと思っていたのです。植物の身体を纏っていたときには、植物だと思っていたのです。動物の身体を纏っていたときには、動物だと思っていたのです。今人間の身体を纏って人間と思っているように・・・。生命体も意識体も見えませんが、それは見えない体を持った生き物なのです。その生き物の中に入ったら、即、自分の身体になるのです。

 私たちは、見えない意識体なのです。見えない生命体なのです。見えない意識体が何かを纏い、見える自分になっただけです。すなわち、花の中に入って花になり、猫の中に入って猫になり、人間の中に入って人間になっただけです。私たちは、人間の中に入り人間だと錯覚している生命なのです。花の中に入り花だと錯覚していたように・・・。猫の中に入り猫だと錯覚していたように・・・。生命体の中に入って、生命だと錯覚したらいいのです。いいえ、生命こそ本当の私たちなのです。

 人間の身体を纏っていれば、様々な厄介なことが起きます。例えば、移動するのに乗物が入用になります。汚れるので風呂にも入れなければなりません。腹がすくので食物も食べさせなくてはなりません。そうなると、排泄しなくてはなりません。また、寒さから身を守るために着物を着せなくてはなりません。家も必要になります。でも意識体なら、そんなことをする必要も、そんに物も必要なくなるのです。さあ、生命体を自分の身体にしましょう。それは、自分の本性に目覚めれば、即、そのようになるのです。

2016年4月15日更新

 

 

 

Google自動翻訳