● 実際に有るものだけが、実際に有る

実際に有るものだけが、実際に有るのです。この言葉を、心の底で噛みしめて欲しいと思います。では、実際に有るモノとは何でしょうか? それは、永遠に無くならない本質のことです。その本質のことを、生命とも、神とも、意識とも、エネルギーとも、呼んでいるのです。その本質が、形を生み出しているのです。でもその形は、実際に有るものではないのです。なぜなら、一時の存在だからです。一時の存在ということは、幻であるということです。幻だから、消えて無くなってしまうのです。見えるモノ、触れるモノは、みな幻なのです。見えない、触れない、永遠に無くならない本質が、実際に有るモノなのです。ということは、消えて無くなってしまう人は、幻と言うことになるでしょう。そう・・人は幻なのです。

 実際に有るものは、本質です。その本質が、想い、考え、言葉を話し、行動しているのです。ということは、今考え、言葉を話し、行動している人は、実際に有る本質ということになるでしょう。人の形はしていますが、その実体は本質なのです。だからあなたは、間違いなく生命であり、神であり、意識であり、エネルギーなのです。

 誰もが、形に惑わされて本当の自分を見失っているのです。さあ、目覚めましょう。あなたは、本当に有る本質なのですから・・・。

 

 

 

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