毎日が父の日であり母の日である。

 六月の第三日曜日が父の日、五月の第二日曜日が母の日と決められているようですが、本当は毎日が父の日であり母の日なのです。なぜなら、お父さんやお母さんには、日々感謝してもしきれない恩があるからです。お父さんとお母さんがいなかったら、今の自分はあり得ないのです。物を送る必要はありません。心の中で「お父さんありがとう! お母さんありがとう! 」と想えばそれで良いのです。どうしても感謝の気持ちを形で表したいなら、白抜きの「愛」の一文字の中に「ありがとう! ありがとう! ありがとう! 」とたくさん書いた色紙を贈ってください。「ありがとう!」の文字を赤や青など数色で書くと絵模様となりますので、どんな高価な絵より価値ある贈り物となるでしょう。その場合、心から「ありがとう! の想いを込めて書いてください。それも、「ありがとう!」の字数が多ければ多いほど良いでしょう。想いは実現の力です。きっとあなたの想いが、お母さんやお父さんに届くでしょう。どうか試みてください。

 この感謝の気持ちは、天の父にも地の母にも表して欲しいと思います。天なる父は母なる大地を創造し、そこに種を撒きました。その種が実り人となったのです。私たちは、天と地が生み出した愛の結晶、愛の子供たちなのです。だから、天の父と地の母に感謝するのは当然でしょう。どうか、天の父と地の母に「ありがとう!」の感謝の想いを届けてください。

2016年5月15日更新

 

 

 

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