● 我々は何を学ぶべきか?

 私たちは、宇宙がどうなっているか? 幽界ってどんなところか? 高級霊って何なのか? 宇宙人って何なのか? そんなことを学ぶ必要はないのです。なぜなら、そんなモノはみな幻だからです。幻を学んで、一体何の益があるのでしようか? 私たちは、本当に有るモノだけ学べば良いのです。では、本当に有るモノとは何でしょうか? それは、永遠に無くならない意識です。その意識は、自分が持っているわけですから、自分から学べば良いのです。では「意識の何を学べば良いか?」ということですが、それは、「意識は何を求めているか? 何を欲しているか?」ということを学ぶことです。

 私たちの意識は、何を欲しているのでしょうか? それは、幸せではないでしょうか それも、永遠に尽きない、永遠に色褪せない、幸せを欲しているのではないでしょうか? では、その幸せを得るには何が必要でしょうか? 肉体が必要でしょうか? 形が必要でしょうか? 物やお金が必要でしょうか? 地位や名誉や権力が必要でしょうか? 高等数学を知る必要があるでしょうか? 宇宙人やUFOを知る必要があるでしょうか? 幽界を知る必要があるでしょうか? 宇宙の謎を知る必要があるでしようか? いいえ、必要なのは、原子核(魂)を大きくすることだけです。原子核(魂)を大きくすれば、自動的に幸せの中に入れるからです。

 原子核(魂)を大きくするには、

  1. 社会体験をすることです。
  2. 瞑想をすることです。
  3. 思索をすることです。

 この三つの方法については、本でも、勉強会でも、詳しく述べているので見て欲しいと思います。

 この宇宙で最も確かなことは、本当に有るモノだけが本当に有るという真理です。本当に有るモノとは、永遠に無くならない意識であり、その意識が感じる永遠に無くならない幸せです。意識も幸せも、永遠に無くならないのです。永遠に無くならないがゆえに、永遠に無くならない幸せは、永遠に無くならない意識に受け取ってもらいたいのです。永遠に無くならない幸せは、永遠に無くならない意識に感じてもらいたいし、永遠に無くならない意識は、永遠に無くならない幸せだけが欲しいのです。

 私が外側の現象を嫌うのは、外側のモノからは、決して幸せは得られないからです。幸せは意識が感じるのですから、意識が直接幸せを受け取ったら良いのです。だから、肉体も必要ないし、形も必要ないのです。意識と幸せの間に、何も挟む必要はないということです。このことが解った人は、もう肉体に囚われることがなくなるし、外側の何モノも欲しがらなくなるでしょう。

 

 

 

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