● 「今」を正しく生きることの大切さ

 私たちは、「今」を感じています。この「今」が有る事実は、誰も否定できないでしょう。「今」が大切です! と私が言うのは、「今」しか無いからです。つまり、「今」が原因点だからです。ということは、「今」は永遠に有り続けるということです。

これは、 

 

 この数式が証明してくれているのです。この数式が成り立つのは、原因と結果の法則が、この宇宙を支配しているからです。こういうことです。

 「今」が有るのは、過去にも「今」が有ったからです。過去の「今」の原因なしに、「今」の結果は有り得ないわけですから、因果の法則が支配している宇宙においてこれは当然でしょう。ということは、次の未来にも、次の次の未来にも、いや、永遠の未来に「今」が有ることになります。これは、過去・現在・未来が一つだから言えることなのです。これを、因果の法則における三位一体といいます。しかし、三位一体ではありますが、「今」がすべてなのです。なぜなら、今しか実在しないからです。つまり、今が原因点だからです。ではこの「今」を、「あなた」に置き換えてみましょう。

 今「あなた」がいるということは、過去に「あなた」がいたからです。ということは、次の未来にも、次の次の未来にも、いや、永遠の未来に「あなた」がいることになります。これは、今「あなた」が存在している事実が有る限り当然なのです。このように「あなた」は、永遠に有り続けるのです。永遠に有り続けるがゆえに、今正しく生きなければならないのです。なぜなら、今正しく生きなければ過去を悲惨な過去にし、未来も悲惨な未来にしてしまうからです。

 過去は変えられないと思っていますが、今正しく生きることで変えられるのです。なぜなら、今正しく生きられるのは、過去で学んだ成果ですから、その過去は良い過去に変わってしまうからです。しかし、あなたが今正しく生きなければ、過去で学ばなかったわけですから、その過去は悲惨な過去で終わってしまうのです。ということは、未来も悲惨な未来が待っているということです。今正しく生きることがいかに大切か、これで分かっていただけたと思います。

 何でもそうですが、今何かが有る、今何かが起きている、ということは、過去でその原因を作っていたからです。これは、良いことでも悪いことでも同じです。その今は、未来を作っているわけですから、今正しく生きることが大切になってくるのです。今正しく生きれば、あなたは間違いなく幸せになれるのです。今正しく生きればという意味は、今正しい想念を持って生きれば、という意味なのです。これは、因果の法則が保証してくれるのですから間違いないのです。さあ法則を信じ、今正しい想念を持って生きましょう。

 

※どんな良いことも悪く受け取れば、悪くなるのです。

どんな悪いことも良く受け取れば、良くなるのです。

それは、実際に有る真実のみが有るからそう言えるのです。

真実の中に悪は無いのです。

ならば、どちらに生きた方が賢いでしょうか?

あなたは肯定人ですか? それとも否定人ですか?・・・

 

 

 

Google自動翻訳