● 心から悔改めたら全ての罪は許される。

 今までどんな凶悪な罪を犯していた者であっても、心から悔い改めたら(良心に生きるようになったら)、全ての罪は許されるのです。”私はもう悪いことを一切やらない! 私は今から良心に生きる!”、と堅く誓った瞬間、今までの自分ではなくなるのです。なぜなら、人間の自分から神の自分に戻ったからです。良心は神の心です。實在する心です。その心に生きるようになった瞬間、自我の自分は存在しなくなるのです。今まで悪いことをしていたのは、実在しない自我(サタン)の自分だったのです。実在しない自我(サタン)の自分に罪があるわけありませから、決して肉体を罰してはならないのです。ということは、この宇宙に罰するモノなど一つも無いということです。

 真我人間とは、良心に生きるようになった人間のことです。良心には一点の汚れも無いのです。よく心が汚れているといいますが、汚れた心など一つもありません。ただ心の周りに、ゴミが付着しているだけです。ですから改心しゴミを落とせば、そく真心に戻るのです。ゴミとは、迷いのことなのです。迷いは実在するものではありませんから、迷いを取ればそく真我の自分に戻れるのです。迷いを取る作業が、反省・懺悔なのです。

 私が死刑に反対するのは、改心したその瞬間に罪人はいなくなるからです。いない罪人を殺すなど大きな罪です。迷いが罪人を作っているのです。憎むべき相手は、罪人ではなく迷いなのです。ですから、「迷いを憎んで人を憎まず」です。どうか迷いを取っ払ってください。それは、真理を知ることによって取っ払えるのです。「無知こそ最大の罪である!」と覚者がいうのは、真理を知らなければ、どうしても迷って罪を犯してしまうからです。どうか、罪人のいないことを知ってください。

 

※ 昨日まで体の調子が良かったのに、今日急に調子が悪くなったという人は、間違いなくネガティブな波動にやられています。つまり、サタンにやられているのです。その時は、真理を求める気持ちも弱くなっているはずです。ぜひ、そのことに気付いてください。気付いたら、「サタンよ見破ったぞ! サタンよ退け! サタンよ出てゆけ! 出てゆけ! 出てゆけ! 」と、何度も心の中で叫んでください。もし、どこかに痛みがあったら、「想わない! 想わない! 想わない!」と思ってください。「想わない! 」と思うだけで結構です。きっと痛みが和らぐでしょう。体の調子が良くなったら、瞑想してください。

 

 

 

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