● 全部自分が創っている

 皆さん、よく考えて見てください。どうして自分がいるのですか? どうして相手がいるのですか? 自分がいるからではありませんか? 勿論、自分がいなかったら自分もいないし、相手がいないのも当然です。一体、自分なしに何があるのですか? 一体、自分なしに何が始まるのです? 自分抜きでは、何も始まらないのです。ということは、自分がすべてのモノを生み出しているということです。 つまり、自分が自分を創り、相手も創っていると言うことです。 

 “いいえ、自分がいなくても相手はいますよ!”と、あなたは言うかも知れません。でも、自分がいなかったら、相手がいるかいないかどうして分かるのですか? 自分がいなくなった瞬間、相手がいなくなっているかも知れないのですよ。

 そうなのです。自分抜きでは、何もあり得ないのです。親も、子も、友だちも、地球も、宇宙も、全部自分が創っているのです。と言うことは、自分が創造主であると言うことです。お釈迦様が言われた「天上天下唯我独存(尊)」の意味を噛み締めてほしいものです。

 宇宙の存在を証明できるのは、自分しかいないのです。自分抜きでは、何も証明できないのです。だから、自分が存在していた時には宇宙が存在していたし、宇宙が存在していた時には、自分が存在していたのです。自分は、宇宙の存在を認めてやれる唯一の存在者なのです。と言うことは、「自分は神である」ということです。だから、自分と言う字は「神が(自)らを(分)けた」と書くのです。

 勝手に相手がいると思ってはなりません。相手は、自分が創った相手なのです。自分が連れてきた相手なのです。自己完結型宇宙が成り立つのは、自分しかいないからです。1しか無いからです。

 

(この数式が、自分しかいないことを証明している)

 

 1しか無いなら、自分しかいないなら、すべての物は自分で創造するしかないでしょう。つまり、自己完結型宇宙に成らざるを得ないわけです。

 

※ 永遠の昔より宇宙が存在していると言っても、そのことを認める者がいなくては、単なる観念論にしか過ぎません。ですから どうしても、意識を持った認定人(判定人)である人間が必要なのです。

 

 

 

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