● 最後の学び

 神が苦しみを与えているのではありません。私たちが、自分の想念を悪く使って自分に苦しみを与えているのです。想念を悪く使うのは、長い転生で付けた悪癖なのです。克服しなければならない最大の課題です。でも神は、自我を持たせた段階で、すでに悪癖を無くす方法を授けてくれていたのです。それは、「想念を良く使うこと! 」と言う簡単な方法です。ですから本当は、反省さえ必要ないのです。私が反省を勧めるのは、耐え難い苦しみを消す即効性があるからです。でも、自己完結型宇宙の仕組みを知ったら、反省の必要は無くなるのです。反省対象の相手は、実際にはいないからです。痛みや苦しみが来た状態は、すでに業の消える工程に入っているのですから、業の上乗せをしない限り、黙っていても業は消えてゆくのです。上乗せするから、また同じ痛みや苦しみがやってくるのです。

 宇宙の仕組みは実に単純です。「悪想念を使って苦しみを生み出したなら、良い想念を使って苦しみを消しなさい!」という単純な仕組みです。この仕組みを利用したら、私たちに苦しみは無いのです。それどころか、人類に、地球に、宇宙に、貢献できるのです。お金もかかりません。何処に行く必要もありません。ただ、悪想念を使わないようにするだけです。とはいっても私たちは、どうしてもチラッチラッと悪いことを思ってしまいます。これが厄介な点なわけですが、でもその時は神を想えば良いのです。神を想えば「業を作らない、自分の欠点は無くなる、原子核も増える」正に良いこと尽くめです。さあ、神を想い続けましょう。

 

※人類は、未だに想念の偉大さを知らないで生きているのです。だから悪想念を使い、自ら苦しみを招いているのです。想念は何でも生み出し、何でも実現させ、何でも成就させるのです。でも地球人類はそのことを知らないため、悪想念を使っては苦しんでいるのです。

 あなたの苦しみは、あなたの想念が作ったのですよ!

 あなたの人生は、あなたの想念が作ったのですよ! 

もうそろそろ気付いて良い頃ではありませんか?

 

 

 

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