● 限定枠を外す

 今日は、「魂は一生の内に三段階成長できる」、という言葉の意味を説明したいと思います。よく参拝一礼とか、万歳三唱とか、三三九度とか、三つ子の魂百までもとか、三の数字の絡む言葉を使いますが、この三という数字は、無限を意味する数字なのです。それは、1を3で割っても割り切れないからです。ということは、「魂は一生の内に三段階成長できる」という意味は、「魂は一生の内に無限に成長できる」と言う意味になるのです。もし皆さんが、「一生の内に三段階までしか成長できない」という意味で受け取っているなら、そんな考え捨ててください。そんな限定的な思いを持っていては、本当に三段階までしか成長できなくなります。私たちは、想念の使い方次第でいくらでも成長できるのです。

 もう一つ注意したいのは、”自分はこんな狭い心を持っているから、こんな悪い性格を持っているから、こんな悪いことをしたから、自覚の境界線を超える資格が無いのでは?” と思わないことです。天使とて地獄に落ちると言われるくらい、この表現世界は厳しいのです。熟した魂であっても目覚める前は、一般人と同じように悪い思いを持つし、悪い言葉を吐くし、悪いことをするのです。私も目覚める前は、人間のクズだったのです。そんな私でも自覚の境界線を超えられたのですから、皆さんが超えられないはずはないのです。悪いことをするのと魂の大きさとは関係ないのです。一度大きくなった魂は、たとえ人殺しをしたって小さくなることはないのです。自覚の境界線を超えられるかどうかは、あくまでも魂の大きさです。理解力の高さです。理解力の高さが自覚の境界線を超えさせるのです。

 自分を成長させるのは、自分の努力でいくらでもできるのですから、限定的思いを持たないことです。

 

 

 

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