● 意識は幸せがあればいい!

 人が何を言おうが、自分が楽しければいいのです。こう言うと、“エゴイストだ!” と思うかも知れませんが、真理を深く知った人なら、私の言っていることが解って頂けると思います。

 私たちは、意識そのものなのです。その意識は、宇宙に一つしかありません。一つしか無いということは、私たちは宇宙そのものであるということです。ではその意識は、何を欲しているのでしょうか? 物でしょうか? お金でしょうか? 地位や名誉や権力でしょうか? いいえ、自分の心が、   

平安になること!・・・

楽しくなること!・・・

愉快になること!・・・

嬉しくなること!・・・

爽快になること!・・・

 すなわち、幸せになることを欲しているのです。

 世の人々は、躍起になってこの世のモノを追いかけていますが、それは幸せを得る一つの方便であって、そんなモノが無くても幸せになれるのです。なぜなら、幸せは、肉体が感じるのではなく、意識が感じるからです。

 意識は実在しています。幸せも実在しています。ですから、実在している意識は、実在している幸せを欲するのです。その幸せは、誰かが与えてくれるのでも、何かが与えてくれるのでもありません。自分が自分に与えるのです。では、どのように自分に与えるのでしょうか? それは、自分が意識そのものであると心の底で知った時、自動的に与えられるのです。どうか、自分が意識であることを心の底で知ってください。知ればその幸福感は、全宇宙に波及して行きます。それは前述したように、宇宙そのものが私たちだからです。

 よく考えてみてください! あなたは何が欲しいのですか? 幸せだけが、欲しいのではありませんか? その幸せは、外から得られますか? 何かモノから得られますか? 誰かから得られますか? 何も、誰も、与えてくれないのです。あなたが、"自分をどう思うか" で与えられるのです。

 繰り返します。あなたは、意識そのものなのです。その意識は、楽しいことが好きなのです。嬉しいことが好きなのです。つまり、幸せが好きなのです。

 

※ 肉体は、あなたではありません。意識があなたです。肉体は、意識の乗り物です。

 意識は、いつか必ず肉体から降りるのです。その意識が持って帰れるのは、幸せだけです。

 

 

 

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