● 実在するモノとは?

 見えるモノは非実在です。見えないモノは実在です。見えるモノは、表面だけの(中身のない)モノですから非実在なのです。しかし見えないモノは、奥の深い(中身のある)モノですから実在なのです。

  • 見える状態は、観えない状態なのです。
  • 見えない状態は、観える状態なのです。

 また見えるモノは、何の発展性も何の可能性もない死に絵です。見えないモノは、無限の発展性と無限の可能性のある生き絵です。その意味では、人間は見えるモノですから死絵なのです。神は観えないモノですから生き絵なのです。だから人間は非実在で、神は実在だというわけです。ただし、人間の中に宿っている意識は実在します。人間の形は殻ですから非実在ですが、その中に宿っている意識は中身ですから実在するのです。

 私が「人間は神である!」と断言するのは、人間の中に宿っている意識は神だからです。形は結果です。意識は原因です。原因と結果は切り離すことが出来ませんから、神は人間であり人間は神であると言うことになるわけです。「人間は神である!」こんな確かなことを、どうして人間は信じようとしないのでしょうか? 

 

※ 幸せや善は実在しますが、不幸や悪は実在しません。なぜなら、実在しない人間が作った不幸や悪だからです。でも、幸せや善は実在するのです。それは、実在する神が創った幸せや善だからです。

 

 

 

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