● 自分を責めてはならない!

 悪い思いを持つ自分を責める人がおりますが、自分を責めてはなりません。なぜなら、たとえ悪い思いを持ったとしても、それは今の原子核の量によって思ったことですから、それは必然であり、良いことだからです。事実その人は、悪い思いを持つことによって痛い目にあい、成長してきたではありませんか? ということは、その思いは良い思いだったと言うことです。私が “あなたの選択した人生の道は、みな良い道なのですよ!” と言うのも、今のあなたの原子核の量で選んだ必然の道だからです。たとえ、その道が苦しい道であったにしても、苦しみが成長を促すのですから、それは悪い道では無かったと言うことです。悪い必然など無いのです。必然は、みな良いことなのです。必然は、成長を促す法則だからです。

 “私は容姿も醜く、こんな性格で、こんな欠点を持っている何もできない人間です!” と自分を責める人も同じです。たとえ、どんなに醜く、能力的に劣っていても、その肉体環境は、魂を成長させるために与えられた必然の環境ですから、自分を卑下してならないし、惨めになってもならないし、責めてもならないのです。私たちは、失敗の中から学び、苦しみの中から強くなり、悪い環境の中から、美しい花を咲かせるのです。そう思えれば、どんな人にも、どんなモノにも、どんな環境にも、また自分にも、感謝できるでしょう。

 

※なぜ、必然は良いことか? それは、必然は完全から生まれてくるからです。もし必然が悪いことなら、神は不完全な宇宙を創ったことになり、神は不完全になってしまいます。そんな神がいるわけないのですから、必然はどこまでも完全で良いことなのです。

 

 

 

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