神を想えば、なぜ幸せになれるのか?

 神を想えばなぜ幸せになれるのか?  理由は、想念は願いを成就させる力を持っているからです。私たちの人生は、すべて想念が作ってきました。入学も、就職も、結婚も、みな自分の想念によって成就させたのです。その想念を使って神を想えば、幸せになれるのは当たり前なのです。何せ、これまで人生を作ってきた実績が証明しているのですからね・・・。

 想念は原因です。成ったのは結果です。「原因と結果の法則」は科学的法則ですから、想念したことが成就するのは当然なのです。今あなたが苦しいのは、苦しいことに想念を使ってきたからです。誰もあなたを不幸にしていないのです。あなたの想念が、あなたを不幸にしてきたのです。もし想念を良く使っていたら、今あなたは幸せになっているはずです。どうか、そのことに気付いてください。

 といっても、この世の良いことを思っても、この世の良いことしかやってきません。それでは、神を求めている人は満足できないでしょう。神を求めている人は、神を想ってください。原因と結果の法則が、間違いなく神に近づけてくれます。つまり、神を想えば神と似たような性質になるので、欠点が無くなります。当然、業は消えます。何よりも、原子核が増えます。私たちは、こんな凄い想念を持っているのですから、利用しなくてはもったいないです。

 私は今、もの凄いことを言っているのですよ! 宇宙のどんな宝物を発見したよりも、凄いことを言っているのですよ! ぜひ、神の自覚を得るために想念を使ってください。神の自覚が得られたら、幸せの中に入れるのですから・・・。

2017年3月15日更新

 

※なぜ、神の自覚が得られたら幸せになれるのかと言いますと、神意識そのものが幸せそのものだからです。意識そのものは、幸せなのです。その同じ意識を私たちは持っているのですから、本来私たちも幸せそのもののはずなのです。ただ私たちは、その意識を悪想念に変えているため幸せになれないだけです。それは、自分の事を人間だと思っているからです。自分が神だと思えれば、神意識は幸せですから、幸せの中に入れるのです。

 

 

 

 

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