拘りを捨てよう!

 この宇宙に問題視すべき拘り事など、何一つ無いのです。私たちに苦しみが生まれるのは、拘るからです。拘るということは、不自由になると言うことです。限定されると言うことです。これでは、自由な魂が苦しむのも無理ありません。私たちの魂は、自由奔放な存在です。何でも想えるのです。何でも創れるのです。何でも出来るのです。何処へでも行けるのです。そんな自由な魂に、問題視すべき拘り事などあるわけがないのです。

 今 多くの人が、お金・地位・権力・人種・性別・あるいは勝敗や損得などの拘りを持つ事によって苦しんでいます。でもその拘り事は、人間社会が生み出した特有のモノで、絶対視すべき拘り事ではないのです。特に、風習や慣習や俗習などの社会常識は、うまく立ち回れば回避できる拘り事です。

 この世の社会常識って何ですか? 風習って何ですか? 慣習って何ですか? 俗習って何ですか? 絶対従わなくてはならない決まり事ですか? 人の目さえ気にしなければ、どうでも良い拘り事ではありませんか? これは、真理を知らないからです。つまり、自分の本性を知らないからです。真理を知らないと、社会常識に従わなくてはならない錯覚に陥ってしまうのです。だから私は、真理を知って欲しいと願うのです。どうか、この世の拘り事を捨ててください。人間が拘っている事などは、つまらない事なのですから・・・。

 私たちが従わねばならない拘り事は、宇宙の法則です。これだけは拘ってください。

2017年4月15日更新

 

※ この世の社会常識に囚われると、柔軟な発想ができなくなります。これは、悟りの障害になります。良くよく注意したいものです。

 

 

 

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