肯定語を使おう!

 あなたは、どうして否定語を使うのですか? この宇宙に否定すべき事が一つだってありますか? 「肯定語を使おう!」と私が言うのは、神が創られた完全な宇宙に否定すべきことは何も無いからです。どんな事も良いことなのです。どんな事も有り難いことなのです。それは、神が完全だからです。その完全なる神が創られた宇宙を否定すれば、あなたは自分を否定することになるのです。なぜなら、あなたは神によって創造された神の子だからです。ですから、決して否定語を使ってはなりません。

 このように言うと、「でも、悪があるこの世界で否定語を使わなくては会話になりませんよ。実際 今あなたは、”決して否定語を使ってはなりません!”と言う否定語を使ったではありませんか?」と反論するかも知れません。確かに私は、否定語を使いました。でもこの場合の否定語は、悪を否定し善を肯定するための否定語ですから、肯定語になるのです。

 確かにこの世界には、沢山の悪があるように見えます。例えば私たちは、ライオンが子鹿を襲う醜い姿を見せられます。また、病気や事件や事故や災害などで苦しむ人を見せられます。でもその悪は、本当に悪でしょうか? いつも言うことですが、悪は善の裏返しなのです。悪は善たらしめるための悪ですから、それは悪ではなく善なのです。どんな悪も成長のために必要な悪ですから、みな善なのです。悪がなかったら、私たちに成長は無いのです。

 否定語は波動が低く、肯定語は波動が高いのです。ですから否定語を使えば運命が悪くなり、肯定語を使えば運命が良くなるのです。どうか肯定語を多く使ってください。

2017年5月1日更新

 

 ※人の運命は、光の強さによって決まります。光が強ければ良い運命が、弱ければ悪い運命が・・・。その光の強弱は、想念が握っているのです。ポジティブな想念を持てば、光は強くなります。ネガティブな想念を持てば、光は弱くなります。だから私は、肯定語を使いなさいと言うのです。肯定語は光を呼び、否定語は闇を呼ぶと言うことです。

 

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