● 運命を創っているのは自分の想念である

 運命とは「命」を「運ぶ」と書きます。命を運んでいるのは、誰でもありません。自分の想念です。良い想念を使えば運命は良くなります。悪い想念を使えば運命は悪くなります。なぜそのようなことが起きるかと言いますと、良い想念は光を呼び、悪い想念は闇を呼ぶからです。事実 人類は、悪い想念を使って病気や事件や事故や自然災害など呼び寄せているではありませんか。これは、光は良いモノを実現させ、闇は悪いモノを実現させている分かりやすい実証例なのです。あなたが、今の苦しい運命を好転させたいと思うなら、どうか良い想念を使うよう心掛けてください。

 私は最近よく想念のお話しますが、それは想念ほど頼もしく、また恐ろしいモノはないからです。人生は想念次第なのです。いや魂の進化は、想念次第なのです。それほど想念は偉大なのです。どうか、良い想念を使うよう心掛けてください。そうすれば、もうあなたの運命は保証されたも同然です。

 

※ 命は永遠です。ですから運命は、永遠の命の歴史を通して考えなくてはなりません。今生の運命は、前世の運命を背負っているのです。前世の運命は、前々世の運命を背負っているのです。前々生の運命は、その前の世の運命を背負っているのです。だから、アナログ的な運命の見方が必要になるのです。

 今生運命が良いからと言って喜んでいてはなりません。今の自分の一刻一刻の想念が、運命を決めていると言う自覚を持って、想念を使ってください。

 

 

 

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