● 心配してはならない!

 「私は若い時、こんな悪いことを思っていた! だから今までも悪いことが起き、これからも起きるのではないか?」、と心配する人がおりますが、あまり深刻に考えないでください。なぜなら、今まで 起きていた悪いことは、業の消えていっている姿だからです。もし悪いことが起きたら、「ああ、今、業が消えていっている!  消えていっている!  良いことだ! 」と思ってください。心配して業の上塗りをする方が良くありません。さあ、今の今をポジティブな思いで生きてください。それは、難しいことではありません。ただ、神を想ったら良いだけです。

 想念は実現の母です。あなたはこれまで悪いことを思っていたから、不幸がやって来たのです。その悪い思いを良い思いに変えたら、もう不幸がやってくることがないのです。

 良い思いの一番は、神を想うことです。

 心配しても何の益にもなりません。心配する時間があるのなら、神を想うことに時間を使ってください。その時間は建設的な時間になります。生きている時間になります。どうか心配しないでください。あなたの宇宙を良くも悪くもするのは、あなたの思い一つなのですから・・・。

 

※人類が苦しんでいるのは、法則を使い切っていないからです。この宇宙には、「原因と結果の法則」と言う、素晴らしい法則があるのです。その法則を人類は、正しく使っていないのです。良い思いを持てば、良い原因を作っているのですから、良い結果が来るのです。こんな素晴らしい法則の下に生かされているのに、人類はその法則を悪いことに使い、良いことに使っていないのです。

 

※「私は心配性だ! 私は人を愛せない! 私はダメな人間だ!  」なんて自分を責めないでください。原子核を増やせば自然と自分の欠点は無くなるのですから・・・

 

 

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