● 自分を信じてください!

 皆さんは何十億年もの時をかけ、真理の基礎を築き、真理の柱を立て、真理の壁を作り、真理の屋根を上げ、やっと真理の建物を完成させる寸前まできた魂です。もしその真理が間違いだったら、苦労して築いて来た建物を壊さなければならないのですよ! あなたはもう一度、何十億年もの時をかけ建物を建て直すつもりですか? もしこの真理が間違いだったら、あなたの眼力が未熟だったことになるのですよ! それだけではありません。今日まで導いてくれたあなたの守護霊まで否定してしまうことになるのですよ! あなたは、自分の眼力を信じないのですか? あなたの守護霊を信じないのですか? 自分を信じないで、守護霊を信じないで、一体何を信じるというのですか? 

 たしかに、真理を求め続けるのは大変な根気が入ります。自分の中にも外にも、あなたを惑わすサタンがいるのですから・・・。そのサタンは、巧みな言葉であなたを惑わします。ですから、気持ちが揺らぐのも無理は無いのです。でも、負けてはなりません。この真理に出会って感動した、あの時の自分を思い出してください。

 良いのです。苦しかったら来なくても良いのです。でも帰ってきたくなったら、いつでも帰っていらっしゃい。門はいつも開かれています。「過ちては改むるに憚ることなかれ! 」です。恥じることなどありません。いや、かえって勇気ある魂だと私は敬服します。

 

※あなたは、私に感動の涙を流させてくれました。そしてあなたも、一緒に涙を流してくれました。いいえ、あなたや私だけではありません。沢山の人たちが、今も涙を流しています。彼らの感動の涙は、嘘の涙なのですか? あなたと私が流したあの感動の涙は、嘘の涙だったのですか? 

 

 

 

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