理想社会を考える会(かとう塾)

人類はみな同じ家族

■ 今週の真言

2019年

2月

24日

○ 価値は誰が創る?

 ここにある「モノ」があったとしましょう。その「モノ」に価値を与えるのは誰でしょうか? それは、受取人ではないでしょうか。どんなに有り難い「モノ」であっても、受取人が有り難いと思って受け取らなかったら、その「モノ」に価値は生まれないのです。どんなに良い品物を作っても、買い手(受取人)がいなかったら価値は生まれないのです。よく畑で野菜を腐らせる農家がありますが、あれは受取人(買い手)がいないからです。

 これは真理も同じなのです。ただし真理の場合は、受取人がいても真理が理解できなかったら価値は生まれないのです。だから私たちは、原子核を大きくして理解力を高めなくてはならないのです。それまでは、目の前に真理があっても無価値なのです。今 人類の目の前に厳然として真理が存在していますが、理解力がないため宙に浮いている状態なのです。

 このようにモノの価値も真理の価値も、受取人が納得し受け取ってはじめて生まれるのです。

 

※ 認めない価値は無いのです。例えば一億円持っていても、持っていると認めなければ使えないので価値は生まれないです。どんなに有り難い真理も、理解力が乏しかったらその真理は無価値になってしまうのです。真理に価値が生まれるのは、受取人が真理を理解し受け取った時です。

 

 

 

■ 更新集 最新版

2019年

2月

15日

○ 憑依幽霊

  あんな大人しい人が、なぜあのような恐ろしい殺人事件を犯すのだろうか? そんな疑問のわく凶悪事件が、最近ますます増えています。これは、「憑依幽霊」による仕業です。「憑依幽霊」と言う言葉を使うのは、「霊」は「神」ですから悪さをしませんが、「幽」は迷った魂ですから悪さをするのです。でも「幽」では意味が通じないし、「霊」だと誤解されるので「幽霊」と言う言葉を使ったのです。

 明るいポジティブな想いを持っていたら、そのような幽霊に憑依されることはないのです。ネガティブな想念を持っているから、同じ想念を持った幽霊に憑依されてしまうのです。ですから憑依幽霊の責任ではなく、悪想念を持った人の責任です。医者は憑依幽霊を認めませんから、頭の狂った人は精神病患者として、臓器疾患は病人として扱われるのです。肉体は神が作られた傑作品ですから、本当は病気になることはないのです。病気にしているのは、あくまでもその人の悪想念です。だから私は、想念病だと言っているのです。病気の殆どは、憑依病なのです。憑依幽霊は、寂しいのです。苦しいのです。たくさん鬱憤を持っている可愛そうな存在なのです。だから人に憑依し、鬱憤を晴らそうとしているのです。

 凶悪な憑依幽霊は頭の方に憑きますので、憑かれた人は精神病になります。目とか耳とか鼻とか口とか顔の部分の病気、喉の部分の病気、胸や心臓の部分の病気、胃や膵臓や肝臓や腎臓の部分の病気、腰や腸や陰部の部分の病気、膝や足の部分の病気と言ったように、上から下に降りてくるに従って憑依度は軽くなります。

 身体の上部は波動が高いので憑依されづらいのですが、身体の下部は波動が低いので憑依されやすいのです。その意味では、身体の上部を病んでいる人は、下部を病んでいる人より悪い想念を多く持っていることになります。波動が高まると憑依霊は下の方に降りてきますので、病んでいる部分が上から下へ移ってきます。更に波動が高まり身体の中にいられなくなると、憑依幽霊は足の先から出てゆきます。

 憑依されないためには、明るい、ポジティブな想いを持ち続けることです。一番良い想いは神(マントラ)です。ただし、神を想っていてもネガティブな想いが少しでも残っていれば、腰から足にかけて憑依幽霊が居座ることがありますので、その部分が重く感じたり違和感を感じたりします。でも、気にしないでください。瞑想を続けていればいずれ出てゆきます。

 憑依されていると本人が自覚していても、なかなか自分で無くせるものではありません。勿論、他人が無くせるものでもありません。なぜなら、その人の思いが変わらない限り憑依幽霊は出て行かないからです。それほど憑依幽霊を無くすことは大変なのです。でも家族の皆さんが、できるだけのことをしてあげてください。一番良いのは、憑依されている人のお世話を、真心を込めてしてあげることです。そうすれば真心にほだされ、憑依幽霊は出てゆくかも知れません。

 学びの友の皆さんはエネルギーが高いので、瞑想しながら背中や頭に手を当ててあげたら良いでしょう。右の手の平で右回りに丸(円)を描くようにさすってあげたら、なお良いでしょう。私の動画を見せるのも良いでしょう。でも本人が嫌がるのに、強引にやっては逆効果になりまので注意してください。

 今 地球は、迷った憑依幽霊によって数知れない凶事が起きています。このままでは、地球は憑依幽霊に乗っ取られてしまうかも知れません。さあ地球は、どうするでしょうか? 

 地球において水の洗礼は、これまで度々行われてきましたが、火の洗礼はまだ数回しか行われていません。でもこれ以上地球が荒らされたら、地球は火の洗礼を考えるかも知れません。水の洗礼は「肉体」の浄化作業ですが、火の洗礼は「魂」の浄化作業なのです。火の洗礼を受けたくなければ、瞑想することです。それは、私たち学びの友だけができるのです。どうか、瞑想してください。

                                                                                       2019年2月15日更新

 

 

※ 憑依で苦しんでいる学びの友に一言・・・

 何よりもあなたが成長することが一番なのです。そのために、苦しい学びの教材をあなたが用意したのですから・・・。そうです。家族も、あなたの周りの人たちも、社会も、世界も、あなたの進化成長のためにあなたが用意したのです。あなたが用意したのですから、どんなことが起きようと悩まないこと、悪いことを想わないこと、です。

今あなたがやるべきことは、瞑想をすることです。

 

※ 瞑想の有り難さが解った人は、幸せな人です。

 

 

 

■ お知らせ

 

    2017年2月15日に、本部住所が移転しました。

   詳しくは、Profile をご覧ください。

 

 出版本のご案内!

人類の夜明1 (理想社会への誘い)
 かとうはかる 著 / 近代文藝社  
 1995年  7月出版  全326ページ

人類の夜明2 (真実を探し求めている人へのメッセージ)
 かとうはかる 著 / たま出版
 2013年11月出版  全421ページ

人類の夜明3 (真実はひとつ)
 かとうはかる 著 / たま出版
 2013年12月出版  全675ページ

 

なお、「人類の夜明2」「人類の夜明3」については発行部数が少ないため、主要都市の有名書店にしか並びません。

地方に在住の方は「Amazon」や「楽天ブックス」等からお取り寄せ下さい。

(株)たま出版(℡ 03-5369-3051)から直接取り寄せることもできます。

 

 

 

 かとう塾勉強会のご案内!

 かとう塾の役割は、埋もれているダイヤモンドの原石を発掘し、その原石に磨きをかけるお手伝いをすることです。つまり、可能性のある魂を発見し、自覚の境界線を超えるお手伝いをすることです。

入塾の条件は、

人類の夜明2・・真実を探し求めている人へのメッセージ」と

人類の夜明3・・真実はひとつ

を最初から最後まですべて読まれ、理解し納得された方はクリアーしております。

 

  • 開塾している地域 

東京塾・・・月に2日、勉強会を開催しております。

大阪塾・・・月に2日、勉強会を開催しております。

博多塾・・・月に1日、勉強会を開催しております。

修善寺塾・・月に2日、勉強会を開催しております。

 

  • 入塾料は無料です。
  • 受講料は無料です。
  • 会場費を開催場所ごとに頂いています。

 

必要なのは、真理を探究する意欲だけです。

真剣に真理を探究したいと思う方は、住所・氏名・年齢・電話番号・メールアドレスを入力し、メールフォーム にてお申し込み下さい。

 

 

2013 年 4 月 1 日

かとう塾代表 かとう はかる

 

 

 

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