理想社会を考える会
(かとう塾)
この宇宙には、たった1つの仕事があるだけです。その仕事とは、原子核を大きくし自覚の境界線を越えるという仕事です。この仕事以外、仕事はありません。ただし、この仕事をするためには肉体が必要ですから、肉体を維持する方便的な仕事が必要になってきます。今 私たちが社会に出て仕事をしているのは、方便としての仕事なのです。自給自足で肉体維持ができれば、本当は外に出て働く必要はないのです。大昔はそうしていたのです。
肉体を維持することが仕事ですから、朝起きて布団をたたむのも仕事です。顔を洗ったり歯を磨くのも仕事です。朝ごはんを作り、朝食を食べるのも仕事です。掃除をしたり洗濯したりするのも仕事です。風呂に入るのも仕事です。自分の肉体のケアをすること全てが仕事なのです。原始時代は、その仕事を自給自足という形でやっていたのです。でもそれでは時間が足りないので仕事を皆で分担し余裕の時間を持てるようにしたのが、今の社会の仕組みなのです。
このように仕事の始まりは、自分の肉体を維持することだったのです。私たちは外に仕事があると思っていますが、本当は身近に仕事があったのです。
心身を健全に維持するためには、スポーツや芸術なども必要でしょう。でも今の社会では、そのスポーツや芸術さえも仕事になってしまったのです。それは金儲けが最優先になってしまったからです。
仕事で悩んでいる人は、仕事の本来の目的を考えてください。仕事で悩むことはなくなると思います。
2020.03.15
※ 流行り病を信じれば信じる心が流行り病を蔓延させ、
生命力を信じれば信じる心が 流行り病を沈静化させる。
すべて信じる心次第です。
私が神に頭を垂れる理由は、
第一に
・神に従順な者は、決して神は見放さないと言う恩情です。
第二に、
・神の法則に従う者には、幸せが与えられると言う恩情です。
第三に
・良いことを想っていれば、悪いことは起きないと言う恩情です。
第四に
・神を想っていれば、原子核が増えると言う恩情です。
そして最後に
・与えれば与えられると言う恩情です。
愛を与えれば愛が帰ってきます。
憎しみを与えれば憎しみが帰ってきます。
優しくすれば優しくされます。
虐めれば虐められます。
この仕組は決して狂うことはありません。それも平等にです。でもその体験が魂を成長させるのです。それはそうでしょう! すべては我が子なのですから・・・
2020年3月15日更新
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