理想社会を考える会(かとう塾)

人類はみな同じ家族

■ 今週の真言

2018年

6月

24日

○ 言葉は神なりき!・・パート2

なぜ人に言葉があるのでしょうか?  

それは・・

神の代弁代行者だからです

 

もし人に言葉が無かったら・・

神は自分の思いを・・

永久に呑み込んだままでなくてはならないでしょう  

 

それでは・・

宇宙は何も進展しません   

 

「初めに言葉ありき、その言葉によって宇宙は成れり!」です

言葉は創造の力です

その力によって・・

宇宙が創られたのです。

 

 

その言葉は・・

私も持っています

あなたも持っています  

 

ということは・・・

私もあなたも神の代弁代行者であるということです

 

さあ!・・

大いに言葉を使い・・

神の代弁代行役を果たしましょう

 

 

 

※ 神には姿形がありませんので、自分の存在を明かすことができません。存在を明かすためには、何らかの方法で明かさねばならないわけですが、手っ取り早い明かし方が思いです。でも思いも見えませんから、明かすことはできません。そこで神は、存在を明かす手段として言葉を編み出したのです。これが「言葉は神なりき!」と言われる由縁です。言葉は、神を明かす一番端的な表現道具なのです。

 今の地球は情報真っ盛りの時代ですが、それは情報が多くなれば言葉の使い方が勉強できるからです。でも、魂が成熟してゆくとあまり情報は必要なくなります。だから熟成した星では、言葉が少なくなってゆくのです。その証に学びの友は、大分言葉が少なくなっているはずです。ではここで、正しい言葉の使い方を、真理に照らして考えて見ることにしましょう。

 

  1.  今 必要なことだけ話すことです。余計なことを話せば、余計な言葉が返ってきます。そうなれば、トラブルも多くなります。また言葉が多くなれば、連想が多くなるので雑念も多くなります。これは、瞑想する者にとって大敵です。
     心が満たされないから言葉が多くなるのです。つまり、心が寂しいから言葉が多くなるのです。どうか、心の寂しさを神で満たしてください。心が満たされれば、余計なことを話さなくなります。 
  2.  飾り言葉は、今のギクシャクした社会では必要かもしれません。でも真理を学んでいる皆さんは、できるだけ飾り言葉は使わないことです。飾り言葉とは、例えば、「良い天気ですね!」とか、「今日は少し寒いですね!」といった言葉、「それではお元気で!」とか、「ご苦労様でした!」とか言った、要件を話す前後に使う言葉です。使い過ぎても少な過ぎても間が保てません。丁度良い使い方をしてください。 
  3.  おべんちゃら、おべっか、へりくだった言葉などを、あまり使わないことです。余り使うと、人をバカにしているように取られます。特に歯の浮くような褒め言葉は厳禁です。 
  4. 「こうしなければならない! ああしなければならない!」といった押し付け語や制約語を使わないでください。苦しくなってしまいます。また、和やかな場を壊してしまいます。
  5. 相手の弱みを突くような言葉を使ってはなりません。 人には、触れてもらいたくない弱みがあるものです。その弱みを突いては怒りを買ってしまいます。どうしても分かってもらいたなら、譬え話とか遠回しの言葉を使って分かってもらってください。このテクニックを身に付けるのも学びの一つです。
  6. 相手をやっつけるような言葉の使い方をしてはなりません。 相手の間違いを正したい気持ちは分かりますが、あからさまに指摘したら怒りを買ってしまいます。言いたいことがあれば、会議の場で一般的な意見として言いましょう。自分の体験を話せば、説得力があって良いでしょう。作り話を交えて話すのも効果があります。お釈迦様が嘘も方便と言われたのは、本当に人の成長を願って使う嘘は良いことだからです。
  7. 否定語やネガティブな言葉を使ってはなりません。 否定語やネガティブな言葉は、波動を下げます。前向きな、建設的な、ポジティブな言葉を多く使うようにしましょう。次のような言葉の使い方も良くありません。例えば、「平和でありますように、元気でありますように、成就しますように、神でありますように」これらの言葉は否定語です。使うなら、「平和です。元気です。成就しました。神です。」と言った肯定語・確定語を使ってください。
  8. 「ありがとう!」という言葉を、臨機応変に使いましょう。 「ありがとう!」という言葉ほど、波動の良い言葉はありません。皆の心を和ませます。皆の心を嬉しがらせます。皆の心を喜ばせます。できるだけ、「あ・い・う・え・お」と言った響きの良い言葉を使い、「ば・び・ぶ・べ・ぼ」と言った響きの良くない言葉は使わないでください。
  9.  褒め言葉を使いましょう。 褒め言葉を上手に使えば、人を成長させることができます。褒め言葉は、幼い子を成長させる最大の良薬です。怒って成長させるのではなく、褒めて成長させましょう。 

 

 

 

■ 更新集 最新版

2018年

6月

15日

必然の素晴らしさ!

 神は完全です。その完全な神が、意味なく何かを起こすはずがありません。起きたことは、みな意味のある必然なのです。その必然は、すべて良いことなのです。それは、そのことしか起きようがなくて起きているからです。完全な神が、そのことしか起きようがなくて起こしているのですから、それが必然で良いことなのは当然ではありませんか? 神が不完全なら、偶然に悪いことが起きても仕方ありません。でも神は完全ですから、良い必然しか起きようがないのです。何かが起きたのは必要あって起きた必然で、そのことが起きることによって進化成長できるからです。ある学びの友が、こんなことを言っていました。「偶然で起きた悪いことは嫌なことですが、必然で起きた悪いことは良いことですね!」と・・・ 。必然しかないのですから、起きたことが良いことなのは当然です。

 起きたことは結果です。結果が生まれて、はじめて起きたことの意味が分かるのです。結果が生まれなかったら、起きたことが良かったか悪かったか分かるはずがありません。それでは学べないのです。

 どんな悪しきことも良いことだと言えるのは、どんな悪しきことも進化成長させてくれるからです。この宇宙には、良い水しか無いのです。川から水を汲んでも、井戸から水をくんでも、海から水を汲んでも、みな良い水なのです。その人には不利益な水に見えても、その不利益な水は利益の水につながっているのですから、不利益な水など無いのです。それは、一つの神の水しか無いからです。これが、何が起きても必然で良いことだと言う意味です。

 神がどうして悪と思えることを、人類に許しているのでしょうか? それは、自我の思いが必然で、その思いで起きた悪いことがすべて良いことだからです。銃を作るのも必然、銃で脅すのも必然、銃で傷つくのも必然、銃で殺されるのも必然です。神は、こんな理不尽なことまで許しているのです。それは、幼い魂を成長させるために必要なプロセスだからです。だから私は、核爆弾を作ることも、使用することも、肯定はしないけれど、否定もしないのです。今 地球上にある悪と思われる物・人・環境は、正しい道に乗せるために必要な諸悪であり、みな必然が用意した良いことなのです。この宇宙は、善と悪・光と闇が互いに支え合いながら、進化成長するようにできているのです。悪はないのです。闇は無いのです。すべて善であり、すべて光なのです。

2018年6月15日更新

 

※ あなたに起きたどんな出来事も、すべて良き必然だと思ってください。例えば、事故に遭った・・ 蚊に刺された・・ 足をくじいた・・ 人に騙された・・ 試験に落ちた・・ 確かに現象面だけ見たら良いとは思えません。でも「風が吹けば桶屋が儲かる」の譬えのように、すべて自分を成長させる良いことにつながっているのです。確かに、苦しいでしょう! 辛いでしょう! 煩わしいでしょう! 腹立たしいでしょう! でも、その厳しいことを乗り越えれば、大きく原子核を増やすことができるのです。

 苦しいことを回避しようとする自己防衛は、進化成長を妨げる矛盾です。どうか、苦しいことから逃げないでください。果敢に挑戦し乗り越えてください。

 

 

 

■ お知らせ

 

   修善寺塾の会場が変更になりました。

   詳細は、勉強会のスケジュール を確認してください。

 

    2017年2月15日に、本部住所が移転しました。

   詳しくは、Profile をご覧ください。

 

 出版本のご案内!

人類の夜明1 (理想社会への誘い)
 かとうはかる 著 / 近代文藝社  
 1995年  7月出版  全326ページ

人類の夜明2 (真実を探し求めている人へのメッセージ)
 かとうはかる 著 / たま出版
 2013年11月出版  全421ページ

人類の夜明3 (真実はひとつ)
 かとうはかる 著 / たま出版
 2013年12月出版  全675ページ

 

なお、「人類の夜明2」「人類の夜明3」については発行部数が少ないため、主要都市の有名書店にしか並びません。

地方に在住の方は「Amazon」や「楽天ブックス」等からお取り寄せ下さい。

(株)たま出版(℡ 03-5369-3051)から直接取り寄せることもできます。

 

 

 

 かとう塾勉強会のご案内!

 かとう塾の役割は、埋もれているダイヤモンドの原石を発掘し、その原石に磨きをかけるお手伝いをすることです。つまり、可能性のある魂を発見し、自覚の境界線を超えるお手伝いをすることです。

入塾の条件は、

人類の夜明2・・真実を探し求めている人へのメッセージ」と

人類の夜明3・・真実はひとつ

を最初から最後まですべて読まれ、理解し納得された方はクリアーしております。

 

  • 開塾している地域 

東京塾・・・月に2日、勉強会を開催しております。

大阪塾・・・月に2日、勉強会を開催しております。

博多塾・・・月に1日、勉強会を開催しております。

修善寺塾・・月に2日、勉強会を開催しております。

 

  • 入塾料は無料です。
  • 受講料は無料です。
  • 会場費を開催場所ごとに頂いています。

 

必要なのは、真理を探究する意欲だけです。

真剣に真理を探究したいと思う方は、住所・氏名・年齢・電話番号・メールアドレスを入力し、メールフォーム にてお申し込み下さい。

 

 

2013 年 4 月 1 日

かとう塾代表 かとう はかる

 

 

 

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7月からは、第4土曜日と翌日曜日の二日間というパターンになります。

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