理想社会を考える会(かとう塾)

人類はみな同じ家族

■ 今週の真言

2018年

1月

21日

● 神と言う名の由来

 神とは何なのでしょうか? 神は見えません。神は触れません。姿形がないので知りようがないのです。

  • 知りようのない神
  • 知る手立てのない神
  • 知りようがないから神秘的な神
  • 分かりようがないから不可思議な神
  • いくら探っても探っても探れない神・神・神・神・・・

 でも、神は確かに存在するのです。なぜなら、今 現に、宇宙が、万象万物が、私が、存在しているからです。もし神が存在しなかったら、今 私は存在していないでしょう。なぜなら、今 私が存在できているのは、何かが私を存在させているからです。何かがなくては何も存在できないのが、宇宙の道理なのです。ただ、その何かが何なのか分からないので、その分からない存在に神と名付けただけです。

 そうです。神は分からないモノなのです。神とは分からないモノの代名詞なのです。神と言う名の由来は、分からないモノと言う意味から生まれたのです。分からないモノは、みな神なのです。もし皆さんに分からないモノがあったら、神と名付けてください。ただし、この分からないモノは、物質のことではありません。実際に有るモノのことです。

 さて、神は分からないモノであることを知りました。では、あなたは、あなたを知っていますか? 自分を知っていますか? 私・私・私・私・・・と自分の意識を追いかけて行ってみてください。いくら追いかけても、自分の意識の出処が分からないはずです。自分の意識がどこから来たのか、どこから生まれたのか、分からないはずです。自分の意識の正体が分からない?・・・自分が分からない?・・・分からない?・・・分からない?・・・。

 先程、分からないモノに神の名を付けてくださいと言いました。では、分からない自分の意識に神の名を付けましょう! 分からないのが神なのですから・・・。

 私が「人間は神である」と断言するのは、分からないからです。そうです。私たちは、分からない神なのです。

 

※ 自我にとって都合の良いことは、真我(神我)にとって都合の悪いことです。真我(神我)にとって都合の良いことは、自我にとって都合の悪いことです。でもそれは見かけであって、本当は全て都合の良いことなのです。

 

 

 

■ 更新集 最新版

2018年

1月

15日

学びの再確認

 新しくこの真理に出会った人もいると思いますので、復習を兼ね学びの再確認をしたいと思います。

 

 1、学びの目的

 まず、人生の目的を知ることです。私たちは、真理を学ぶために生まれてきたのです。

 では、真理の何を学ぶのか?・・ それは「自分が神である」ことを学ぶのです。

 何のために学ぶのか?・・ それは「自分は神であった!」と自覚するためです。

 

 2、学びの手順

 学びの目的は、神の自覚を得るためですが、それには神の色々な側面を知らねばなりません。その知識は、私の本と勉強会の動画から得てください。ここまでが、学びの初歩の段階です。

 知識を得たら、実践に入ってください。実践することは2つあります。一つは社会体験ですが、これはすでにやっておりますから、あえて言うことはありません。もう一つは瞑想ですが、真理が言葉や文字で教えられないように、瞑想も言葉や文字で教えることができません。ですから、自分で自分なりの瞑想を開拓してください。瞑想そものは、何も難しいことはありません。ただ、マントラを想えば良いだけです。そのマントラですが、できるだけ神の深みを持ったマントラを選んでください。マントラについては、本にも書いていますし動画でも語っておりますので、そこから知識を得てください。

 学びの手順を確認しましょう。

    1. 社会体験すること。
    2. 神の側面を知ること。
    3. マントラを選ぶこと。
    4. マントラを想い続けること。つまり、瞑想することです。

 

 3、瞑想の注意点

  • 瞑想は作法や形ではありません。あくまでも意識状態です。形に囚われないでください。
  • 想念を使ってやるのが瞑想です。想念は何でも実現させる力を持っていますから、想念を集中させ原子核を集めれば目的が叶うのです。
  • いつも集中できれば良いのですが、そうはいかないのが想念です。でも、想うことは歩いていても、座っていても、寝ていても、何をやっていてもできます。座ってやることだけが、瞑想でないことを知ってください。
  • 想念は、同時に2つのことを想えないようにできています。これが想念の素晴らしいところです。なぜなら、瞑想している時は、悪いことは想えないからです。悪いことを想わなければ、悪い業を作りません。瞑想が素晴らしいのは、原子核を増やしなお業を作らないと言う二つの益が得られることです。

 

 以上、学びの再確認をしました。学びで必要なのは、続けることです。続れば、必ず結果は得られます。これは因果の法則が保証してくれるので間違いありません。

2018年1月15日更新

 

※ 私が嬉しいのは、何でも思える、何でも出来る、何でも生み出せる、想念を持っていることです。もう一つ嬉しいのは、「やればやった分なる!」と言う原因と結果の法則が働いてくれることです。この「想念」と「原因と結果の法則」がある限り、あなたの望みは必ず叶えられます。ただし、やり続けなければ叶えられません。これだけは言っておきます。

 

 

 

■ お知らせ

 

● 「童話・お話」のコーナーにムゲンの学びがアップされました。

 

  2017年2月15日に、本部住所が移転しました。

詳しくは、Profile をご覧ください。

 

 出版本のご案内!

人類の夜明1 (理想社会への誘い)
 かとうはかる 著 / 近代文藝社  
 1995年  7月出版  全326ページ

人類の夜明2 (真実を探し求めている人へのメッセージ)
 かとうはかる 著 / たま出版
 2013年11月出版  全421ページ

人類の夜明3 (真実はひとつ)
 かとうはかる 著 / たま出版
 2013年12月出版  全675ページ

 

なお、「人類の夜明2」「人類の夜明3」については発行部数が少ないため、主要都市の有名書店にしか並びません。

地方に在住の方は「Amazon」や「楽天ブックス」等からお取り寄せ下さい。

(株)たま出版(℡ 03-5369-3051)から直接取り寄せることもできます。

 

 

 

 かとう塾勉強会のご案内!

 かとう塾の役割は、埋もれているダイヤモンドの原石を発掘し、その原石に磨きをかけるお手伝いをすることです。つまり、可能性のある魂を発見し、自覚の境界線を超えるお手伝いをすることです。

入塾の条件は、

人類の夜明2・・真実を探し求めている人へのメッセージ」と

人類の夜明3・・真実はひとつ

を最初から最後まですべて読まれ、理解し納得された方はクリアーしております。

 

  • 開塾している地域 

東京塾・・・月に2日、勉強会を開催しております。

大阪塾・・・月に2日、勉強会を開催しております。

博多塾・・・月に1日、勉強会を開催しております。

修善寺塾・・・ご希望により、随時開催しております。

 

  • 入塾料は無料です。
  • 受講料は無料です。(※開催場所によっては会場費を負担して頂く場合があります。)

 

必要なのは、真理を探究する意欲だけです。

真剣に真理を探究したいと思う方は、住所・氏名・年齢・電話番号・メールアドレスを入力し、メールフォーム にてお申し込み下さい。

 

 

2013 年 4 月 1 日

かとう塾代表 かとう はかる

 

 

 

 ボランティア募集!

今、小説や童話などを通して真理の普及に協力して頂ける方を探しています。

ボランティアで小説を書いて頂ける方、あるいは童話を書いて頂ける方は、こちらの メールフォーム にてお知らせください。

 

 

 

■ お問い合わせ

お問い合わせについては、こちらの メールフォーム へ

 

 

 

 

 【お知らせ】

ムゲンの学び」に、新しい絵がアップされ、

「お話と絵」のコーナーに「光の画集」が新設されました。

 

 

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