理想社会を考える会(かとう塾)

人類はみな同じ家族

■ 今週の真言

2017年

7月

23日

● 余計な情報を発信してはならない!

 なぜ、余計な情報を発信してならないかと言いますと、余計な情報を発信すれば、余計な情報が入ってくるからです。余計な情報が入ってくれば、当然、余計なことを考えるでしょう。余計なこと考えれば、余計な連想をします。それも一旦連想が始まれば、止めどもなく連想するのです。その連想の中身は、大方が悪いことばかりです。想念は実現させますから、当然、悪いことばかりが起こるでしょう。つまり、原因と結果の法則によって、悪い結果がやってくるわけです。

 人間は全員が全員、妄想によって自分を苦しめているのです。でも、そのことに誰も気付いていないのです。”私はなぜこんな苦しい目に合わねばならないのだ!”と人間は嘆きますが、それは自分が妄想していたからです。

 私たちは肉体を持っていますので、肉体を維持するために必要なことはやらねばなりません。でも、今 必要なことを考え、今 必要なことを話し、今 必要なことをすれば良いのです。余計なことを考えるから、余計なことをしなければならなくなるのです。どうか、余計な情報を発信しないでください。そうすれば、余計なことを考えないで済みます。余計なことを考えなければ、苦しみはやって来ません。今 あなたがやるべきことは、今 生きるに必要なことを精いっぱいやること、そして瞑想することです。

念を押します。

  • 今やるべきことを、真心を込めてやること。
  • 真心を込めて瞑想すること。

 この二つをやっていれば、自覚の境界線に近づくことを私は保証します。

 

※ 想わなければ、何も生まれないのが宇宙の仕組みです。当然、何の悩みも、何の苦しみも、何の不幸も、生まれません。しかし、楽しみも、喜びも、幸せも、生まれません。これでは、生きていると言えるでしょうか?

 皆さんは、想わなければ不幸せを体験せずに済むけれど、幸せも体験できないと言うことをどう思いますか? 「想念を持っていれば、不幸を作るから想念なんか要らない!」と言うのですか、それとも「不幸は体験するけれど、幸せも体験できるから持っていたい!」と言うのですか?

「生きている」とは、何でしょうか? 苦楽を体験することが、「生きている」と言う意味ではありませんか? つまり、幸不幸を体験することが「生きている」と言う意味ではありませんか? 何の体験もできないようでは、「生きている」とは言えないはずです。

 

 

 

■ 更新集 最新版

2017年

7月

15日

負けてはならない!

 サタンとは、

「どうなってもいい!」と言う投げやりな心です。

「私なんか死んだ方がいい!」と言うステバチな心です。

「嫌だ! 厭だ!」と逃げ回る心です。

「面倒くさい!」と煩わしがる心です。

 これすべて、あなたの弱い心が作ったサタンです。そんな心になると体調不良になるので、ますます弱気になってしまいます。それに漬け込んでくるのが、周りの悪的波動です。そうなると本当の自分を見失ってしまいます。

 肉欲に負けてはなりません。感情に負けてはなりません。外側の人の誘いに負けてはなりません。 外側の現象(幻)に負けてはなりません。 肉体なんて実際には無いのですよ! この形の世界なんて実際には無いのですよ! なのに無いものに惑わされ自分を見失うなど愚かです。

 神はどうして私たちに、理性と知性を与えたと思いますか? 欲望と感情を、知性と理性で制御するためではありませんか。それが使えないようでは、私たちは動物に成り下がってしまうのですよ。今の人類を見てください。殆どの人が欲望と感情に翻弄された生き方をしています。と言うことは今の人類は、動物とあまり変わらないと言うことです。真理を学んでいる皆さんだけでも、万物の霊長として、欲望と感情に翻弄されない生き方をしてください。

2017年7月15日更新

 

※ 本当の私たちは、有るものです。なぜなら、私たちは、神の意識によって創られた心だからです。心は永遠に存在するのです。私たちは、肉体では無いのです。物質ではないのです。本当に有る心です。どうか心を強くしましょう。心を強くすれば、どんな誘惑にも勝てます。

 心を強くすれば、

  • 逃げなくなります。
  • 苦難に負けなくなります。
  • 忍耐力が増します。我慢強くなります。
  • 少々の痛みや苦しみに負けなくなります。
  • 積極的になります。
  • 体を動かすことが楽しくなります。
  • 明るくなります。
  • どんなことも良く受け取れるようになります。
  • 夢と希望が持てるようになります。
  • 辛抱強く瞑想できるようになります。

 当然、サタンに負けなくなります。

 心を強くする方法は、三つです。

一つは、社会体験です。

二つは、瞑想です。

三つは、思索です。

 この三つをやれば間違いなく心は強くなります。なぜなら、原子核が増え、光(エネルギー)が強くなるからです。光(エネルギー)が強くなれば心も強くなるのです。闇や、弱みや、悩みや、病は、光の無い状態ですから、光が強くなれば、そんなモノは退散するしか無いのです。どうか原子核を増やし、弱気な心を蹴散らしてください。

 

 

 

■ お知らせ

2017年2月15日に、本部住所が移転しました。詳しくは、profileをご覧ください。

 

 

 出版本のご案内!

人類の夜明1 (理想社会への誘い)
 かとうはかる 著 / 近代文藝社  
 1995年  7月出版  全326ページ

人類の夜明2 (真実を探し求めている人へのメッセージ)
 かとうはかる 著 / たま出版
 2013年11月出版  全421ページ

人類の夜明3 (真実はひとつ)
 かとうはかる 著 / たま出版
 2013年12月出版  全675ページ

 

なお、「人類の夜明2」「人類の夜明3」については発行部数が少ないため、主要都市の有名書店にしか並びません。

地方に在住の方は「Amazon」や「楽天ブックス」等からお取り寄せ下さい。

(株)たま出版(℡ 03-5369-3051)から直接取り寄せることもできます。

 

 

 かとう塾勉強会のご案内!

 かとう塾の役割は、埋もれているダイヤモンドの原石を発掘し、その原石に磨きをかけるお手伝いをすることです。つまり、可能性のある魂を発見し、自覚の境界線を超えるお手伝いをすることです。

入塾の条件は、

人類の夜明2・・真実を探し求めている人へのメッセージ」と

人類の夜明3・・真実はひとつ

を最初から最後まですべて読まれ、理解し納得された方はクリアーしております。

 

  • 開塾している地域

東京塾・・・月に2日、勉強会を開催しております。

大阪塾・・・月に2日、勉強会を開催しております。

博多塾・・・月に1日、勉強会を開催しております。

修善寺塾・・・ご希望により、随時開催しております。

 

  • 入塾料は無料です。
  • 受講料は無料です。(※開催場所によっては会場費を負担して頂く場合があります。)

 

必要なのは、真理を探究する意欲だけです。

真剣に真理を探究したいと思う方は、住所・氏名・年齢・電話番号・メールアドレスを入力し、メールフォーム にてお申し込み下さい。

受講内容及び開催日等の詳細につきましては、後日、直接ご本人に御連絡させていただきます。

 

2013 年 4 月 1 日

かとう塾代表 かとう はかる

 

 

 ボランティア募集!

今、小説や童話などを通して真理の普及に協力して頂ける方を探しています。

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