理想社会を考える会(かとう塾)

人類はみな同じ家族

■ 今週の真言

2017年

6月

18日

● 自我の思い通りに生きたら良い!

 世の中には、お金や物や地位や名誉や権力などを追い求めている人と、精神的なモノを追い求めている人の二通りの人種がおります。なぜそのような人種が生まれるかと言いますと、物質の世界が本当に有ると信じている人が、物質的なモノを追い求めるのも当たり前ですし、また意識の世界が本当に有ると信じている人が、精神的なモノを追い求めるのも当たり前だからです。つまり、信じられるモノを追い求めるのも当たり前、信じられないモノを追い求めないのも当たり前だからです。確信の持てないモノを、「追い求めなさい!」と言う方がおかしいのです。

 一般人も、真理を求めている人も、誰もが、今の原子核の量の自我の思い通りに生きているのです。それは、必然の生き方しかできないからです。必然の生き方しかできないのは、今の原子核の量の思いしか持てないからです。思えないことをやれるわけがないのです。だから、自我の思い通りに生きたら良いのです。例えその思いによって痛い目にあったとしても、その痛い目が魂を成長させてくれるのですから、それは良いことなのです。完全な神が、無駄なことを思わせるわけがないし、やらせるわけもないのです。すべて意味あって思わせ、意味あってやらせているのです。どうかそのことを信じ、今の原子核の量の自我の思い通りに生きてください。ただし、次の二つのことだけはやってください。

 一つは、今やるべきことを真心を込めてやること・・。

 もう一つは、真心を込めて瞑想することです。

 この二つをやっていれば、必ず原子核が増えます。増えた分、自我の思いが真我の思いに近づきますから、良い思いが持てるようになり、良い行いができるようになります。これが、神が考えられた最良の進化の方法なのです。

 

※「外側の何も変わらなくても、自分の意識が変われば良い!」

この短い言葉の中には、掴んでも掴みきれない無限の意味が込められているのです。どれほど深い意味が込められているかは、原子核が大きくなり理解力が増せば、増した分の深みを、自分から教わるでしょう。その時あなたは、驚愕するはずです。

 

※ 真理を学び続けている人は、心の深みで確信を得たからです。途中で学びを止めてしまった人は、心の深みで確信を得ていなかったからです。私が、神キチガイと言われるまでに神を求めるのは、そこまで原子核の量が増え確信を深めたからです。私と同じように原子核が増えれば、誰だって神キチガイになるのです。これはあたり前のことであって、何も不思議なことではないのです。いずれ、地球人類の誰もが神キチガイになる時代が来るでしょう。

 

 

 

■ 更新集 最新版

2017年

6月

15日

虚々実々

 「虚」とは見えるモノ(物質)を意味し、「実」とは見えないモノ(意識)を意味します。「虚」の世界は、客観的見方をした時に現れる非真実で、「実」の世界は、主観的観方をした時に現れる真実です。客観的見方をすると外側に沢山のモノが存在することになりますので、客観的見方をしている人は、外側のモノが自分に害を与える錯覚に陥るでしょう。今 地球人類は、その錯覚に陥り戦争までしているわけです。でも虚は実際に無いモノですから、本来「虚」が「虚」に害を与えることなどできないのです。つまり、「虚の他人」が「虚の自分(肉体)」に害を与えることなどできないのです。錯覚した実(思い)が虚を動かし、虚を害しているだけです。

 本来この宇宙には、一つの「実」しかありません。つまり、一つの真実しかありません。それは、宇宙に意識は一つしかないからです。一つの意識しか無いから、すべてが自分になるのです。他人がいないので、敵対することも害し合うこともありません。

 「虚」は光に映し出された影です。「実」は映し出している光です。影は光なしに生まれないし、影なしに光の存在はありません。だから光と影は、同等の価値があるのです。でも、実際に有るのは光の方です。つまり、実(光)は永遠に存在する真実です。虚(影)は映されている時だけある非真実(幻)です。でも虚の体験無しに実が解らないので、私たちは虚の世界に出てきて実を解ろうとしているのです。それほど虚と実は、切っても切れない関係にあるのです。だから、物質を軽んじてもならないし、意識を軽んじてもならないのです。

 

2017年6月15日更新

 

 ※ あなたの残りの人生で、真理を求めること以外、何かやるべきことがありますか ないはずです。それは、何がホンモノで何がニセモノか解ったからです。解っていない人は、真理から離れていっていいのです。でも解った人なら、どうか真理を求め続けてください。もし解っていて真理から目を背けるなら、あなたは心穏やかに生きられないはずです。そんな心穏やかでない人生を、あなたは送りたいのですか

 神は一番必要なモノを身近に置いてくれています。私のホームページもその一つです。さあ、私のホームページから必要なものを受け取ってください。それはお金もかからない、何処へ行く必要もないのですから・・・。

 

 

 

■ お知らせ

2017年2月15日に、本部住所が移転しました。詳しくは、profileをご覧ください。

 

 

 出版本のご案内!

人類の夜明1 (理想社会への誘い)
 かとうはかる 著 / 近代文藝社  
 1995年  7月出版  全326ページ

人類の夜明2 (真実を探し求めている人へのメッセージ)
 かとうはかる 著 / たま出版
 2013年11月出版  全421ページ

人類の夜明3 (真実はひとつ)
 かとうはかる 著 / たま出版
 2013年12月出版  全675ページ

 

なお、「人類の夜明2」「人類の夜明3」については発行部数が少ないため、主要都市の有名書店にしか並びません。

地方に在住の方は「Amazon」や「楽天ブックス」等からお取り寄せ下さい。

(株)たま出版(℡ 03-5369-3051)から直接取り寄せることもできます。

 

 

 かとう塾勉強会のご案内!

 かとう塾の役割は、埋もれているダイヤモンドの原石を発掘し、その原石に磨きをかけるお手伝いをすることです。つまり、可能性のある魂を発見し、自覚の境界線を超えるお手伝いをすることです。

入塾の条件は、

人類の夜明2・・真実を探し求めている人へのメッセージ」と

人類の夜明3・・真実はひとつ

を最初から最後まですべて読まれ、理解し納得された方はクリアーしております。

 

  • 開塾している地域

東京塾・・・月に2日、勉強会を開催しております。

大阪塾・・・月に2日、勉強会を開催しております。

博多塾・・・月に1日、勉強会を開催しております。

修善寺塾・・・ご希望により、随時開催しております。

 

  • 入塾料は無料です。
  • 受講料は無料です。(※開催場所によっては会場費を負担して頂く場合があります。)

 

必要なのは、真理を探究する意欲だけです。

真剣に真理を探究したいと思う方は、住所・氏名・年齢・電話番号・メールアドレスを入力し、メールフォーム にてお申し込み下さい。

受講内容及び開催日等の詳細につきましては、後日、直接ご本人に御連絡させていただきます。

 

2013 年 4 月 1 日

かとう塾代表 かとう はかる

 

 

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