理想社会を考える会(かとう塾)

人類はみな同じ家族

■ 今週の真言

2017年

10月

15日

● 法則が守ってくれる

 銃社会と言われるアメリカで、銃撃事件が起きる度に銃規制問題が取り沙汰されますが、一度だって法制化されたことがありません。人間は、自分の身を守るために武器を手放せないでいますが、本当は自分で身を守る必要など無いのです。なぜなら、法則(因果の法則)が身を守ってくれるからです。法則を犯せば痛い目にあいます。法則を守れば幸せになります。つまり、法則を犯せば法則によって罰せられ、法則を守れば法則によって守られるのです。でも人間はそのことを知りませんから、軍備の増強をして身の安全を図ろうとするのです。確かに銃を持っていれば、身の安全が図れるような気がします。でも、全く反対なのです。なぜなら、相手も身の安全を図ろうとして銃を持つようになるからです。「北風と太陽」と言う童話があります。

 この童話は、北風と太陽のどちらが旅人の上着を脱せることができるか勝負する話ですが、まず北風が旅人に風を吹きかけ強引に上着を脱がせようとします。でも、吹きかければ吹きかけるほど旅人は身を固くして脱ごうとしません。北風は諦めます。

 次に太陽が挑戦します。太陽は旅人に陽の光を優しく注ぎます。暑くなった旅人は、たまらなく上着を脱ぎます。力づくで脱がせようとした北風の方が負け、優しく陽の光を与えた太陽の方が勝ったのです。

 この童話が示すように、強引に脱がせようとすれば相手も防御を固め、開襟を見せれば相手も開襟を見せてくれるのです。抑止力として核兵器が必要だと言いますが、均衡を保つには倍の核兵器が必要になるため、危険も、間違いも、倍になるのです。人間は感情の生き物ですから、間違って使わないとも限らないのです。事実、感情の抑えられない人たちが、凶器を使って様々な惨事を起こしているではありませんか? 凶器がなければ、そんな惨事は起きないのです。

 確かに因果の法則は、人の目に見えづらいだけに信じられないかも知れません。でも信じられなくても、間違いなく因果法則は身を守ってくれるのです。いずれ地球人類は、銃で身を守らなくても法則が守ってくれることを知るでしょう。人類はそれを知るために、今 痛い目にあっているのです。

 繰り返します。

 身の安全を図りたいなら、法則(因果の法則)を守ることです。そうすれば、法則が身を守ってくれます。それは、誰に頼む必要もないし、お金もかかりません。こんな素晴らしいセキュリティーシステムがあると言うのに、どうして人類は使おうとしないのでしょうか?

 さあ、法則を信じ法則を守ってください。法則を守っていれば、何もしなくても身の安全が図られるのですから・・・。

 

 

 

■ 更新集 最新版

2017年

10月

15日

今をどう生きるか?

 学びの友の中に、過去の人生を悔やんでいる人がいるようなので、一言ご注意申し上げます。

あなたは今日まで、出来ることを精一杯やって生きて来たのです。それは、その時そう思った事を実行したまでです。それは必然で良かったのです。確かに、苦しいことがあったかも知れません。でも、そのお陰で真理に出会えたのですから、今日までの人生は大成功だったのです。

 過去の人生を振り返り自分を責めても、何の益にもなりません。大切なのは、今をどう生きるかです。どうか今を真理に生きてください。今 真理に生きたら過去の黒石は、すべて白石に変わるのですから・・・。

2017年10月15日更新

 

“私は真理を実践しているのに苦しみが無くならない!”と言う人がおりますが、それは、いまだに悪想念を使っているからです。苦しみは業の消えている姿ですから、悪想念の上塗りさえしなければ苦しみは無くなってゆくのです。でも苦しいことが来ると、どうしてもまた苦しい想念を使ってしまいます。それがいつまでも苦しみの無くならない理由です。

 悪想念を持たないためには、外側の現象に負けない強い心を育てる必要があります。難しいかも知れませんが、どうか強い心を育ててください。

 強い心を育てる方法は、

  1. 嫌なことに挑戦することです。(できるだけ体を動かすようにする)
  2. 瞑想をすることです。

 

 

 

■ お知らせ

  2017年2月15日に、本部住所が移転しました。詳しくは、profileをご覧ください。

 

 

 出版本のご案内!

人類の夜明1 (理想社会への誘い)
 かとうはかる 著 / 近代文藝社  
 1995年  7月出版  全326ページ

人類の夜明2 (真実を探し求めている人へのメッセージ)
 かとうはかる 著 / たま出版
 2013年11月出版  全421ページ

人類の夜明3 (真実はひとつ)
 かとうはかる 著 / たま出版
 2013年12月出版  全675ページ

 

なお、「人類の夜明2」「人類の夜明3」については発行部数が少ないため、主要都市の有名書店にしか並びません。

地方に在住の方は「Amazon」や「楽天ブックス」等からお取り寄せ下さい。

(株)たま出版(℡ 03-5369-3051)から直接取り寄せることもできます。

 

 

 

 かとう塾勉強会のご案内!

 かとう塾の役割は、埋もれているダイヤモンドの原石を発掘し、その原石に磨きをかけるお手伝いをすることです。つまり、可能性のある魂を発見し、自覚の境界線を超えるお手伝いをすることです。

入塾の条件は、

人類の夜明2・・真実を探し求めている人へのメッセージ」と

人類の夜明3・・真実はひとつ

を最初から最後まですべて読まれ、理解し納得された方はクリアーしております。

 

  • 開塾している地域 

東京塾・・・月に2日、勉強会を開催しております。

大阪塾・・・月に2日、勉強会を開催しております。

博多塾・・・月に1日、勉強会を開催しております。

修善寺塾・・・ご希望により、随時開催しております。

 

  • 入塾料は無料です。
  • 受講料は無料です。(※開催場所によっては会場費を負担して頂く場合があります。)

 

必要なのは、真理を探究する意欲だけです。

真剣に真理を探究したいと思う方は、住所・氏名・年齢・電話番号・メールアドレスを入力し、メールフォーム にてお申し込み下さい。

 

 

2013 年 4 月 1 日

かとう塾代表 かとう はかる

 

 

 

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